断乳秒読み

断乳決行日の9/19が、いよいよ近づいてきました。

オケタニ式の場合、断乳の前、最低3日間は、毎日、手技に通い、おっぱいの状態をパーフェクトにして、子どもに美味しいおっぱいを堪能してもらうと共に、おっぱいの詰まりなどをなくして、断乳時にトラブルがおきにくくします。

というわけで、今日も、行ってきました。

当初、そこまでする必要ないだろ~と、思ったんですが、好奇心に負けたというか…。
完璧な状態での断乳って、どんなんなんだろう?3日たつと、本当にすごく変わるんですよ、って言われたけど、ホントかな?まぁ、今まで全く通っていなかったし、最後ぐらいは、手をかけてもらって(まぁ、お金もかかるけど。一回3500円也。)、気分良く断乳しようじゃあないか、と。どうせなら、素直に通ってみることにしました。

でも、実際に手技に通うと、おっぱいの状態って、変わるもんですねぇ。ちょっと感動。
オケタニの本などを読んでいると、「つきたてのお餅のような」っていう表現がでてくるのですが、ホント、そんな感じ。授乳中、おっぱいって、大なり小なり、はって、重くなって、ボリュームアップするものかと思っていたんですが、それって、痛くなくても、やっぱりどっか詰まってたってことなんでしょうねぇ。やわらかく、小さく、軽くなって、快適。

今日、も一つ驚いたのは、冷たい乳汁。
手技を受けている最中、ぱーっと乳汁が飛び散ることがあるのですが、その乳汁、時々、とても冷たかったんです。とても、体内から出てきたばかりとは思えないくらい。
で、聞いたところによると、作られてすぐのおっぱいは美味しいけど、時間が経つと、ホルモンの変化などによって冷たく、まずくなるので、赤ちゃんは、舌でその乳管を器用にふさいだりして、飲まないようにして、他の所からだけ飲むらしい。で、飲まれないまま、残っているとこういうことになるらしい。
へ~。まさか、私の体内が、そんなことになっているとは、思ってもみませんでした。

さて、それにしても、もうすぐなので、手技の後に、断乳の時に、おっぱいに絵を描く道具(口の中の消毒に使う紺色の液体)をもらって断乳当日の説明を受けたり、わからないことを聞いたり、不安な気持ちを打ち明けたり、今さら搾乳の仕方を習ったり(実は今まで、やったことがなかった)と、結果的に、オケタニの先生方に頼り切っております。

ちょっと前までは、「ホントにもうすぐ終わっちゃうんだなぁ…」という寂しい気持ちが強かったけれど、現在は、出産前の恐怖心に近い心境。私、どうなっちゃうの?みたいな。もし、誰もサポートしてくれる人がいなかったら、敵前逃亡を図ってしまいそう(「やっぱり、断乳なんてやめて、三歳まで飲ませればいいか…」とか)なので、オケタニ式で断乳するって決めて、連日手技に通って、いわば逃げ場がない状態にして、とりあえず、よかったかも。

明日、ラスト行ってきます。
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by yyunn | 2004-09-17 22:33 | 怪獣くんの成長


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