年齢別なんでも図鑑

怪獣くんは、今、「2歳のえほん百科」という本に、はまっています。A4版のソフトカバーの本で、中味は、動物や鳥や魚や車や電車や食べ物や…といった多岐にわたるジャンルのものの絵や写真で、要は、小さい子向けの図鑑です。

怪獣くんに、いろいろ説明するのに適当な本はないかとアマゾンで見繕って注文したのですが、これが、なかなかのヒット。
この年頃の子供が興味を持ちそうな身近な物は、ほぼ網羅されている上、なかなかよくまとまっていて、とっても便利。(例えば、鳥なら、雀と鳩とカラスとインコと文鳥といった、近所でよく見かける種類のリアルな絵が集めてある)

怪獣くんは、おやつにバナナを食べたら、この本を持ってきてバナナを指さし、散歩で見かけたパトカーを、帰ってきてから興奮して見せに来る、といった具合で、なにかと復習?に余念がなく、そのエキサイトぶりは見ていてなかなか楽しいし、次々指さして私に物の名前を発音させ、オウム返しに真似するのも、やたら真面目な顔で必死な様子なのが、面白い。

それにしても、一歳半で、こんなにもいろいろなことが解るようになるとは。
日進月歩の成長ぶりに、毎日「へぇ~、人間の能力とは凄いなぁ」なんて、関心。
よちよち歩きのおちびさんが、こんなにたくさんのことを理解していて、熱心にもっと知ろうとしていたなんて、自分で子供を育てるまで、全く考えても見ないことでした。
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by yyunn | 2004-11-06 14:26 | 怪獣くんの成長


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