「抱っこ」と「え~」の関係

怪獣くん(1歳7カ月)は、現在、一日に何度も「抱っこ!」という。
おかげで、私の背中と肩は、ぱんぱんにはってしまっている…(涙)

先日、手が放せないときに「抱っこ!」と言われ、試しに「え~!」と言ってみたところ、なぜか、この「え~!」が気に入って、今度は、「え~!」を聞くために、「抱っこ!」と言うようになってしまい、何を求められているのか、非常にややこしくなった。

怪獣くんは、私が「え~!」と言うたびに、けたけたと笑う。
小さい子供というのは、繰り返しが大好きなため、今度は、一日に、何度も「え~!」と言わされる羽目になった。

そんなわけで、今日も、いろいろなバリエーションで「え~!」。
スフォルツァンドつき(強くアクセントをつけてすぐ減衰させる演奏方法)とか、長くのばすバリエーションとか、語尾上げ、語尾下げ、上げて下げて上げる、とか、思いつく限り、いろいろな「え~!」。

でも、たまに、本当に抱っこして欲しいときに、「え~!」というと、泣き顔に。
一応、意味はわかっているらしい。
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by yyunn | 2004-11-30 12:12 | 怪獣くんの成長


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