新江ノ島水族館

週末、新江ノ島水族館に行って来ました。
新江ノ島水族館といえば、日本に一頭しかいないという象のように大きいアザラシ「みなぞう(ミナミゾウアザラシ)」と、パフォーマンス形式のイルカショー。

みなぞうは、全長4.5m体重2トンという巨大さで、恐竜っぽいというか、トトロみたいというか、とにかく圧倒される大きさなのに、様々な芸をするという凄さで、大人でも一見の価値あり。
うちの怪獣くん(1歳7カ月)は、はじめ抱かれて見ていたのですが、小回りの良さを活かして、自分で最前列に割り込み、さらに、よりみなぞうに近い場所に走って移動し、身を乗り出すようにしてみておりました。あまりに気に入っていたため、イルカショーが始まるにあたり、引き離すのが大変なくらい。

イルカショーの方は、よくある笛や餌を全く使わず、音楽に合わせてダンサーのお姉さん達が躍る中、イルカも跳ねるというもので、ちょっとディズニーランドのショーっぽい感じで、なかなか斬新な試み。まだまだ改善の余地はたくさんありそうですが、それなりに楽しめました。
怪獣くんはというと、イルカが跳ねるのが、とてもとても気に入った様子で、ジャンプの度に、声をあげて笑うわ、拍手するわで、ちょっと眠かったのも吹き飛び、非常にご機嫌でした。それだけ喜んでもらえれば、連れていった甲斐があるというもの。小さい子供にとっては、トークの入らないこういうショーの方が、楽しめるのかもしれません。

その他、種々の水槽も、指さしては「これ?」などと言いながら、真剣に眺めたり。
往路、ロマンスカーに乗ったことにはしゃぎすぎ、眠かったはずなのに眠れなかったため、機嫌が悪くなり、途中までしか見られませんでしたが、彼なりに水族館を堪能した様子。

前の動物園もまぁまぁの反応でしたが、1歳半をすぎると、どこかへ連れていったときの反応が、なかなか楽しいものだと思った一日でした。
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by yyunn | 2004-12-07 22:00 | 怪獣くんの成長


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