プラレール

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

年末年始、実家に帰省していたわけですが、帰った途端に、まず私が風邪でダウン。
胃腸に来る風邪で、熱は大したことはないものの、三日三晩、眠り姫?のように寝続け。
その後、私が持ってきた風邪は、実家で大流行。

4日後に母が、その後、妹→父→怪獣くん→祖母、とみんな全く同じ症状で寝込む羽目になり、予定していた夫の実家行きは、怪獣くんが吐きまくっていた日と重なってしまって残念ながら中止。
なんとも慌ただしい年末になってしまったのでした。

幸い?年末ギリギリに小児科に駆け込めたし、それぞれキレイに時期をずらして寝込んでいき、母と私は早期にどうにか快復したので、なんとか正月の飾りつけやおせち料理も作ることができ、一応、みんな元気になって(峠を越したばかりの病人はあるものの、寝込んで起きられないほどではなく)、お正月を迎えることができたのですが。

ところで、怪獣くんは、クリスマスプレゼントに、ミニカーの5台セットやプラレールの山手線などを貰って大喜び。
帰ってきた今も、一日中、車を並べたり、電車を走らせたり、両手に複数台、握りしめて部屋中を闊歩しております。

私は、プラレールのあの青いレールが、いまいち好きになれず、プラレール本体も、間違って踏んだらすぐ壊れそうだし、電池で動くよりも手で動かすものの方が長持ちしそうだと思って、出産祝いに従兄弟に木の列車とレールのセットを買って貰っていたので、怪獣くんが電車を見てエキサイトするのは知っていたものの、なかなか買うには至らず。
そんなわけで、プラレールより、まだエヌゲージの方が丈夫かな?それにしても、車種は?などど迷っていたところに、ついに、貰ってしまったわ、という気持ちもあったのですが、怪獣くんは、じっくり眺めては、にやにやしたり、電動で動く様子を見て、歓声をあげたり。
こんなに喜んでいるのだから、親の好みを主張するなんて、野暮なことですね。

で、青のレール、買わなきゃいけないかな、と思っていたのですが、昨日、偶然、家にある木製レール(一般的なブリオのではなく、グランパパなどで売っている安い方)の上を走らせたら…一応、走る。
トンネルと坂道のついた8の字型にくむと、電池のパワー不足で登れないけど、ふつうの楕円形に組めば大丈夫みたいなので、やったーと、私も怪獣くんも大喜び。
見るからに、車体の大きさが違うのに、車輪の幅はあってるなんて、ステキ。
まぁ、カーブレールが若干急すぎるのか、たまーに自然横転することもあるけど、さしあたっての必要は満たしている感じ。
もっと複雑な道を造りたくなる年齢まで、とりあえず、これでいこうと、がんがんオモチャが増える中で、母は思ったのでした。
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by yyunn | 2005-01-05 07:27 | 怪獣くんの成長


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