イヤイヤ

怪獣くんは、現在1歳8カ月。
そろそろ、何でも「イヤ!」というようになってまいりました。

私は、密かに、「魔の二歳児」というものを、かなり恐れていたのですが、いざ、彼が「イヤ!」を連発しはじめると、ちょっと拍子抜け。
もっと憎たらしい感じになるかと思いきや、全身で必死になって拒んでいる様子が、…なんとも笑える。そうかそうか、キミにも意志が芽生えてきたのか、などと密かに「かわいいねぇ」なんて笑いながら、相手をしております。

極めて一般的な「これと、これ、どっちがいい?」と選択させる方法も、まぁまぁですが、彼の場合、「~な人、手ぇあげて~!」と声をかけて、攪乱させる方法なども、案外効果的。
(例えば、「おむつを替えるよ~」と言って、「イヤ!」と逃げるときなど、「じゃぁ、おしりキレイにしたい人、手ぇ挙げて~!」と目先を変えると、突然、素直に手を挙げて近づいてくることがあり、そこを素早く確保するという時に使用)

もしくは、「ママはキミができるって、信じているよ~」などと言って、期待のまなざしを送るのも、時間はかかるものの、効果があるよう。最終的には、自分で期待されている行動を選択し、褒められて、自分でも満足げな表情をしたり。
(これは、例えば、「お風呂にミニカーを持ってはいる」と主張して聞かないときなど、「うちの怪獣くんは、とってもかしこいから、ここに自分で置いておけるよね~。ママ、できるまで待ってるからね~。きっとできると思うんだ。絶対できるよ。」などと言っているうちに、悩みに悩んで、持ってはいるのを諦め、吹っ切れたような顔つきで、自分で手放して、晴れ晴れと風呂に入ってくる、というときに使用)

まぁ、まだ、2歳にはなっていないわけだし、これから更にエスカレートしていっても、この余裕を失わないでいられるかは、謎ですけどね。
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by yyunn | 2005-01-08 21:29 | 怪獣くんの成長


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