怪獣くんがしゃべった最初の言葉

怪獣くんは、少し前から、大人の話す言葉を真似するようになり、意味のある単語を口にするようになった。ただ、話せる言葉のすべての意味が分かっているわけではなく、「おいしー」は一日中連発しているし、「いたーます(いただきます)」は、明らかに偶然だ。

今のところ、確実に意味が分かって言っているのは、唯一「おっぱい」だけ。
「…っぱい、お、お…、おっぱい、おっぱい、おっぺい…」などと、呟きながら、人の服の裾をまくり上げるのだ。どうも、母親のおっぱい以外も、「おっぱい」であると認識しているらしく、「おっぱい…♪」と迫られて、触られたり、つままれたり、食いつかれたりされた人は、数知れず。

飲みたくなったら、即「おっぱい」と言うようになったため、何を要求しているのかわかりやすい反面、外出先でやられると、慌てる。「ちょっとここでは…。待ってね~。」と言って通じる相手ではない。最近、自分の要求を相当強く主張するようになってきているので、下手すると大泣きだ。

そんなわけで、私は、最近、外出先でおっぱいを思い出させないようにするのに苦労している。
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by yyunn | 2004-04-15 15:05 | 怪獣くんの成長


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