やっぱり幻想に終わった(手をつないでお散歩…)

今日、怪獣くんと一緒に、近くの公園まで、「歩いて」散歩に行った。そもそも、散歩というのは、歩くものと相場が決まっているが、ベビーカーでもなく、抱っこでもなく、怪獣くんが自らの足で、玄関からずっと歩いていくのは、今日がはじめて。

で、私は、以前にも書いたように、彼と手をつないで散歩がしたい。
が、彼は、絶対に他人の手を借りたくないらしい。

差し出した私の手は、みごとに振り払われ(しかも何回も。絶対につないでくれない。)、彼は、ひとりで勝手にぐんぐん歩いていく。私のことなど、全く顧みず。途中、何度もこけたが、すっくとひとりで立ち上がり、また、歩きはじめる。倒れそうになったときに、上手くバランスをとって、止まることが出来たときの、嬉しそうな顔と言ったら…。その後、にやにやしながら、再び歩く。

あらぬ方へ行こうとするのを引き留めるため、やむなく抱き上げると、大泣きして暴れる。その上、一度外に出たら最後、もう二度と帰りたくないようだ。結局、最後は、抱き上げて、無理矢理に家の中に連れ込んだら、泣くこと泣くこと。まったく。

先日、大型量販の電気屋の店内で、軽い気持ちで降ろして歩かせてみたら、勝手にとっとこ歩いてどこかへいってしまいそうになるわ、商品で遊ぶわ、ふらふらと興味の赴くままに進むので通行人の邪魔だわ、で、抱き上げると、わめいて暴れて泣きじゃくるわで、我が子ながら、あきれたが、案の定、散歩もか。

これは、先が思いやられます。

あらかじめ、買って置いた、リード付子供リュック(ダッドウェイの3way)の出番が、ついにやってきた、という感じですね。
子供にリードをつけるのは、「犬みたいで可哀想、やっぱり、ちゃんと手をつないであげなくちゃ」なんて批判が強く、多少気がひけますが、どんなに手を尽くしても、手をつないでくれない子供もいるんですよね。今度からは、そういう批判に対しては、自信を持って、いろいろな子がいるということをアピールしよう…。ふぅ。
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by yyunn | 2004-05-11 23:25 | 怪獣くんの成長


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