アロマテラピー検定

この前の日曜日は、怪獣くんを夫に預けて、私は、アロマテラピー検定1級を受けに行ってきました。

数年前から、アロマテラピーは、数ある私の独学の趣味の中の一つではあったけれど、別に職業にする気はなかったので、検定を受ける気はなかったのですが、実は、アロマテラピーって、結構、本によって書いてあることが、まちまち。あまりにもややこしいので、一応、日本アロマテラピー協会の公式見解を知っておこうかと思って、少し前に検定用のテキストを買ったのが去年。

で、せっかくテキストもあることだし、たとえ趣味でも、試験直前に集中的かつ体型的に勉強すると、頭の中がすっきり整理されてよいのではないかと考え直し、せっかくある程度知識があるんだから、受けられるうちに受けておくか、ということで、今年の年賀状で受験を宣言(毎年、その年の見通しをつらつら書いて送るのが私流)。そんなわけで、申し込んだ次第。

私は、以前に、とある資格試験の受験を繰り返していた時期があり、相当マークシート試験慣れしているせいか、結構真面目に勉強していったせいか、わかるかわからないかしかない知識問題オンリーだったせいか、90分の試験が15分くらいで終わってしまい、「40分未満の退席は棄権とみなして採点しない」といわれたせいで、ゆーっくり2回も見直ししてもまだ暇を持て余すくらいだったので、久しぶりの大学の教室や試験を堪能してきました。

中でも面白かったのが、香りあてテストという問題。いったいどうやって出題されるのかと思っていたら、精油原液の入った小さな蓋つきガラス瓶2本が入ったファスナー付きの袋が配られる…という方式でした。なるほど~。一番前の席だったので、他の人がどんな恰好でにおいをかいでいたのか見られなかったのが、非常に残念でしたが、なかなか楽しい体験でした。

それにしても、ふだんの生活で、締め切りというものに、とんと縁がなくなってしまっているので、期日が設定されていて、それに向かって、まがりなりにも集中的に勉強するというのは、想像以上に効果的でした。いままであやふやだった、精油のプロフィールも効果も適量の計算もバッチリです。生活習慣病や栄養などのライフスタイルに関する知識も試験範囲だったため、副次的な効果まで。

みなさん、それぞれ趣味をお持ちでしょうが、試験を受けてみるというのも、おすすめですよ。
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by yyunn | 2004-05-19 22:33 | 徒然なるままに


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