はじめての歯科検診

本日は、保健所の一歳児歯科相談。
怪獣くんにとっては、はじめての歯科検診です。
一日一度、夜だけしか歯ブラシしてないし、嫌がって暴れるので、かなりいい加減な磨き方だったので、なんていわれるやら、若干びくびくしながら連れていってきました。

どう考えても暴れるだろう一歳児の歯を、どうやって見るのかと思ったら、椅子に座った歯科衛生士さんの膝の上にタオルがひかれ、下半身は私に抱かれて腕を押さえつけられた状態のまま、膝枕で、口に指を入れてこじ開けられる…というやり方で、号泣する怪獣くんをよそに、私は、なるほどね~などと感心していたのでした。床にじかに座るのでなくても、その手があったか。

歯科衛生士さんは慣れたもので、「ここに指を入れれば、口が開くから」などといいながら、歯磨きの実演。仕上げ磨きを親がしなきゃいけないのはしっていたが、具体的にどうみがけばいいのか?どれくらいみがけばいいのか?というのが一番の疑問だったので、教えて貰って助かりました。というよりも、ぎゃあぎゃあ泣きわめいている中でも、平然と歯を磨く姿を見せて頂いたこと自体が、非常に勉強になりました。今日から、泣こうが暴れようが、私の気の済むまで磨かせていただくことにします。

何しろ、今まで、暴れ狂う怪獣くんにひきぎみだった私。とりあえず、形だけでもと、手早くすましていたせいで、今日、歯科衛生士さんが、ちょっと磨いただけで、若干出血。おお、一歳にして歯周病???歯科衛生士さんは、ちゃんと磨くようにすれば数日で健康な状態に戻るから大丈夫と言っていたけれど、まだ合計8本しか歯がないのに、それはやばい。母は心を鬼にして、磨くことに決めたから。

で、早速、さっき磨きましたとも。暴れる怪獣くんの手を押さえてくれる人がいないので、仕方なく、床に座り込み、足の間から出られないようにした上で、私のふとももで、彼の腕を踏みつけにして押さえ、泣き叫んでる中、口をこじ開けて。

怪獣くん、ちょっとショックだったみたいで、終わったあとも、しばらく恨みがましく泣き続けていたけれど、まぁ、すぐ慣れるでしょう。っていうか、小さい子って、すぐに気分が変わるから、ちょっと別の何かで気をひいたら、すぐにそれに夢中になってしまうし。それでもやっぱり、ちょっと精神力がいりますが、暴れなくなるまでの間、しばらく、頑張るか~。
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by yyunn | 2004-05-29 00:09 | 怪獣くんの成長


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