貼るせき止め

月曜になっても熱が下がらなかったら、もう一度来てくださいと言われていたので、今日も怪獣くんを連れて小児科へ。念のための血液検査では、明らかに快方に向かっているので、一安心。それにしても、待合室は、コンコンと乾いた咳をする親子連ればかり。みんな同じ症状ですね…(^^;)

ついに、私にもうつってしまい、私まで、変な咳が出て、看病するにも、辛いものが。怪獣くんは、今日、咳止めの飲み薬と、貼り薬を貰ったからいいようなものの、授乳中で薬がダメな私は、どうなるんだ~!

ところで、貼るタイプの咳止め薬。はじめてみましたが、小さな絆創膏のような、パッチタイプで、有効成分は皮膚から吸収されるらしい。皮膚に直接貼るため、副作用としては、かぶれたりかゆくなったりすることがある…というのは、まぁ当然として、その他に、手がふるえたり、動悸がはげしくなる場合には、剥がして下さいと言われた。

で、おもしろいのは、動悸というと、大人はドキドキが激しくなるだけなのに、子どもの場合は違うらしい。やたらハイテンションになるんだそうだ。「夜だというのに、なんだ、こいつは。走り回ってる…」と思ったら、剥がして下さい、といわれました。子どもって、不思議だなぁ、と思った次第。
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by yyunn | 2004-07-12 23:20 | 怪獣くんの成長


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