カテゴリ:怪獣くんの成長( 81 )

1歳6カ月健診

昨日は、保健所で1歳6カ月健診があり、行ってまいりました。

1歳6カ月健診は、身長体重の測定と、小児科医の診察の他、歯科検診、歩く様子を見る、積み木を積み上げさせる、絵を見せて物の名前を言って指させるか見る、という内容。

まぁ、歩くのは、泣いていようが機嫌が悪かろうが、たいていの子は、親から引き離されれば、必死になって親の方に逃げていくので、問題はないわけですが、積み木と絵が大変です。

積み木は得意な怪獣くん、2cm四方程度の小さい立方体の積み木を5個渡され、嬉しそうにさっさと積み上げてくれたので、よかったのですが、犬や猫や靴や車やりんごが書いた紙を見ても、全くやる気なし。紙を裏返したり、回してみたり。

というか、健診でそういうことをやるという予備知識が、私に全くなかったため、怪獣くんに、指さしなんて、ほとんどさせたことがない。うちの場合は、怪獣くんが指をさす絵を私が言うという順番オンリーで、私が言った絵を怪獣くんが指さすなんて、初体験。(耳とか身体の部分は指さしさせたりして遊んでいたけど、絵はねぇ…)

そんなわけで、怪獣くん、興味のある「ぶーぶー」だけは、かろうじて指さしたものの、割と好きな「わんわん」も「にゃんにゃん」も、スルー。あまり馴染みのないリンゴや靴は、完全無視。

別に、それでもよかったんだけど、一回家で予行練習させてから行けばよかったかなぁ、とちょっと思いました。
だって、怪獣くん、保健婦さんに対して、思いっきり「?」って顔してたんだもん。

これから行くみなさま、ご参考までに。
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by yyunn | 2004-11-18 23:10 | 怪獣くんの成長

オペラ座の怪人

きのう、怪獣くんをファミリーサポートに預けて、ノリと勢いで思わずチケットを買ってしまった(生協の個配チラシで…)、ミュージカル「オペラ座の怪人 ケン・ヒル版」を見に行きました。

ミュージカルを見に行くのは、怪獣くん妊娠中の「フォッシー」以来。
久しぶりなので、若干怪獣くんのことが気になりながらも、わくわく。
厚生年金会館もはじめてだったので、楽しみにして行ってきました。

オペラ座の怪人と聞けば、見たことのない人でも、劇団四季の黒いポスターと、ショッキングなあのパイプオルガンの音楽が思い浮かぶのではないかと思いますが、今回行ったのは、それとは別物のケン・ヒル版。
ケン・ヒル版は、劇団四季などで有名なロイド=ウェバー版より10年前に作られたもので、元になる話(ガストン・ルルー原作)は同じでも、脚本も曲も全く違うもの。私は、ポピュラーな方のウェバー版を見たことがないので、どう違うのかはハッキリとは解らないのですが、チラシによれば、ウェバー版はラブロマンス中心、ケン・ヒル版は「愛するが故の悲劇」というテーマやユーモラスな側面を丁寧に描きドラマとして力強い、という違いがあるらしい。

ミュージカルとしては良くまとまっており、こぢんまりとはしているものの、舞台装置もなかなかよく考えられていて美しく、演出も、多彩なギャグがちりばめてあって、かなり笑える一方、心に迫るしんみりする場面もあり、話の展開も解りやすく、曲(ヴェルディやグノー、ビゼー、モーツァルト、オッフェンバックなどが使われていてる)も素敵、衣装も役者も悪くなく、見に行って良かった、という感じ。

ただ、いまいちポピュラーになれない理由は、耳にこびりつくような圧倒的な存在感のテーマ曲のようなものがないという一点につきるのだろうなぁ。
ロングランになり続けるミュージカルって、すぐに歌えてしまうくらいに耳に残る有名曲が、必ずあるもの。
曲自体はどれもよく、アリアもとても美しいのに、なぜなんだろう。
全体として良くできているだけに、それが残念。
(私的には、演出は「ライオンキング」についで良かった。脚本は、内容の深さからいって一番感動的だった。ただ「フォッシー」は別格。)

それにしても、フランスって、地下、ホントにすごいことになってるの?昔、藤本ひとみのマリナシリーズでもルーブル美術館の地下の話とかセーヌ川の話とかいろいろがあったけど。あと、話的に「ノートルダムの鐘」の話とかも、似ているような…フランスって、こういう話、多いのかしら?

なお、東京厚生年金会館の大ホールは、かなり天井が高く、傾斜がきついのですが、その分前後の幅が狭く、左右の幅も広すぎず、音が二階席の後ろまで届きやすい感じでした。ミュージカルだったので、音響はよくわからなかったけど。

蛇足ですが、来年の1月から劇団四季の「海」でロイド=ウェバー版の「オペラ座の怪人」がはじまるらしい。あらすじを読む限り、今回見たケン・ヒル版の方がよさそうだけど、比較のためにも、また見に行きたいなぁ。
関係ないけど、今回、字幕付英語の舞台だったのに、半分くらいしか聞き取れなかったから、やっぱり、もうちょっと英語も勉強しときたいなぁ。

ところで、怪獣くんは、お弁当とおやつを持たされ、約6時間預けられたわけですが、もりもり食べて、総じて元気に遊んでいたよう。
つい一月前までは、ママべったりで、方面会でもあまりオモチャで遊ばなかったのに、このごろは私そっちのけで、託児の係りの人と遊びに行っちゃう位だから、あまり心配はしてなかったけど。
子供の成長って早いというか、ころころ変わっていくというか。
でも、いい子にしていてくれて助かったよ~♪ありがとう♪
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by yyunn | 2004-11-15 14:05 | 怪獣くんの成長

元永定正の読み方

赤ちゃんの絵本に興味がある方なら、元永定正という名前、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。「もこもこもこ」や「がちゃがちゃどんどん」「ころころころ」「もけら もけら」なんかの絵本が有名なモダンアート作家?です。

絵本はどれも、鮮やかな色遣いではあるものの、抽象的で、文も「もこ」とか「ざあー」とか「ころころ」とかだけで、意味不明といえばそれまでの、頭の固い大人が見ると、咄嗟に何が面白いのか、わからなかったりする内容です。
子供に人気のある本として、非常に評判がいいのは知っていましたが、そんなわけで、私自身が絵本を選んでいたとしたら、たぶん買わなかったのではないか、という種類の絵本でした。

まず、出産祝いに親戚から「もこもこもこ」をプレゼントされましたが、私は、読み方がわからず、親が楽しめないのは子供にも伝わるため、怪獣くんも特に興味を示しませんでした。(その時は、読み方が悪いせいだとは思ってもみず、「うちの子にはウケないな」などと思っていた…)

2冊目は、童話館のブッククラブからの配本。来月の配本予定に「ころころころ」を見つけたときは、思わず断ろうかと真剣に考えてしまいましたが、親が選ぶ限界を超えるところにブッククラブの意義があるのだからと、どうにか思いとどまり、手にしました。

小さな色とりどりの丸が並んでいるだけの絵と「ころころ」という文だけなのですが、途中、坂や崖やなどがあるので、「ころころ」だけでも、声色を使って、上り坂のゆっくり、下り坂の早くなど、ごく自然に変化を付けて読めたのですが、これが、思いの外、怪獣くんがウケてくれたので、びっくり。
結果、音程・速度・表情など、ありとあらゆる「ころころ」を工夫して読みはじめて、やっと、この手の絵本の読み方が解ったのです。音を、声の変化を、楽しむのだと。
そして、読む大人が照れずにそれを楽しめないと、子供も面白くないということにも、ようやく気づきました。

3冊目は、同じく童話館ブッククラブから「がちゃがちゃ どんどん」。
2冊目で、コツをつかんでいたので、はじめから親子でわあわあいって楽しめました。
で、届いてから約1カ月たった今日、この本を持ってきた怪獣くんは、なんと私に、一部読んでくれるまでに(ちょっと感動)。音って、やっぱり小さい子にとって、興味深いものなんですね。

ところで、こういう絵本を、初めから、なんのためらいもなく楽しめる大人は、効率主義に毒されていない人なんだろうなー、と最近思います。童話館ブッククラブの通信を読んでいても、読み方が解らなかったのは、決して私だけではなかったことが、わかるから。
現代の忙しい大人は、もう、絵本も読めないのかもしれないなぁ。
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by yyunn | 2004-11-13 11:49 | 怪獣くんの成長

しまじろう

怪獣くん用の教材のダイレクトメールを読むのは、なかなか楽しい。
というか、私、もともとダイレクトメールを読むのが好き。
絶対買わないようなものでも、どうかんがえても関係ないようなものでも、思わず隅から隅まで読んでしまう。

そんななかでも、最近のヒットは、「こどもちゃれんじ ぷち」のDM。
教材見本というか、おまけが付いていて、これがなかなか良くできている。

1回目に来たものの中には、観音開きに折られた紙製いないいないばあ(キャラはもちろん、しまじろう)と、食べ物シールが入っており、しまじろうにシールを貼って、食べさせたり持たせたりもできる仕組み。

2回目に来たものの中には、ひよこの絵のページをめくれば、口の部分に穴の開いたひよこになり、付属のおにぎりのカードとトマトのカードを、ぱくっと食べさせられる仕組みのおもちゃが入っていた。

両方とも、薄い封筒の中に入って送られてくる位だから、とってもコンパクトで、最近、家事家計講習会の準備会などで、外出の多い私と、お供の怪獣くんに、ぴったり。
しまじろう自体は、あまり家にいて欲しくないキャラクター&色&素材なので、内容がいくら興味深くても買う気はないけど、これはなかなか便利。

ちなみに、「こどもちゃれんじ ぷち」のDMを気に入っている理由はもう一つあって、内容を紹介しているマンガが、その昔、「進研ゼミ」のDMに使われていたものに、サイズといい、紙といい、枚数といい、進行の仕方といい、とにかく酷似していて、懐かしくて、楽しくて、好きなのです(^^;)

進研ゼミのDMを真剣に読んでいた人は少ないかもしれませんが、たいていの人は、一度は受け取ったことがあるのでは?
部活と勉強の両立に悩む主人公が、進研ゼミで成績を上げた友人に触発され、入会して受験に成功し、バラ色の高校生活を送るまで…というのが、ストーリーのパターンなんだけど、毎回、なかなか上手なマンガにまとめられていて、私、結構好きだったんですよね。
(DMばっかり受け取っていた、ということは、その時にも実際には、やらなかったんだけど…)

で、「ぷち」の場合は、1歳の子持ちの夫婦が、先輩夫婦と3歳(だったかな?)の子供に触発され…と、まったく同じパターンで、一目見た瞬間に、懐かしー!とひとりで叫んでしまった(爆)
次は、どんなストーリーでくるのかなぁ、なんて、密かに楽しみだったりして。
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by yyunn | 2004-11-11 22:28 | 怪獣くんの成長

年齢別なんでも図鑑

怪獣くんは、今、「2歳のえほん百科」という本に、はまっています。A4版のソフトカバーの本で、中味は、動物や鳥や魚や車や電車や食べ物や…といった多岐にわたるジャンルのものの絵や写真で、要は、小さい子向けの図鑑です。

怪獣くんに、いろいろ説明するのに適当な本はないかとアマゾンで見繕って注文したのですが、これが、なかなかのヒット。
この年頃の子供が興味を持ちそうな身近な物は、ほぼ網羅されている上、なかなかよくまとまっていて、とっても便利。(例えば、鳥なら、雀と鳩とカラスとインコと文鳥といった、近所でよく見かける種類のリアルな絵が集めてある)

怪獣くんは、おやつにバナナを食べたら、この本を持ってきてバナナを指さし、散歩で見かけたパトカーを、帰ってきてから興奮して見せに来る、といった具合で、なにかと復習?に余念がなく、そのエキサイトぶりは見ていてなかなか楽しいし、次々指さして私に物の名前を発音させ、オウム返しに真似するのも、やたら真面目な顔で必死な様子なのが、面白い。

それにしても、一歳半で、こんなにもいろいろなことが解るようになるとは。
日進月歩の成長ぶりに、毎日「へぇ~、人間の能力とは凄いなぁ」なんて、関心。
よちよち歩きのおちびさんが、こんなにたくさんのことを理解していて、熱心にもっと知ろうとしていたなんて、自分で子供を育てるまで、全く考えても見ないことでした。
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by yyunn | 2004-11-06 14:26 | 怪獣くんの成長

元気な風邪ひきの子供をどうするか

怪獣くんは、風邪気味。というか、軽い風邪。
時々ごほごほ咳が出るし、鼻水もた~らたら。
幸い、寝付けないとか、寝苦しいほどの症状ではなく、本人も至って元気。
でも、悪化すると困るし、他の子にうつしても迷惑なので、一応、外出(というか、私の外出のお供として連れて出ること)を控えています。

が。
怪獣くんは、最近、お外大好き。
一日に何度も、「よいよいよい」などと、大阪の実家で教えられてきた、「お散歩」を意味する?幼児語(これって、全国的に言うの???実家では、近所のおばちゃんも使っていた)のフレーズをつぶやきながら、強引に私の手を取り、玄関に引っ張っていき、靴箱を指さし、「あ~!」「くっく!」と大変な騒ぎ。
私は、お外、どっちかっていったら、嫌いなんですけど。出無精なのに~。などと言っても、聞き入れてもらえるはずもなく、連れ出されてしまいます。

どうなんでしょうねぇ?
軽い風邪ひきの子供は、普通に生活させてていいのかな?
あんまり外に出るのも、どうかと思うんだけどねぇ…。
ねぇ。
怪獣くん…ってば、聞いてる?!
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by yyunn | 2004-11-02 15:52 | 怪獣くんの成長

トミカ・デビュー

先日、友の会の方面会に連れていったとき、託児のオモチャの袋に入っていたミニカーに非常に興味を持って、ずーーーっと遊んでいたので、いよいよミニカーを買うことにしました。

以前、ミニカー売り場に買いに行って、あまりの種類の多さに、どれを買って良いのか悩み、買わずに帰ってきたことがあるので、今回は、あらかじめ車種を考えてから行きました。
(ミニカーを買おうと考えるまで、私はTOMYのトミカの独占市場だということすら、知らなかった)

怪獣くんを観察していると、どうもバスやトラックなどの四角い形のモノの方が持ちやすいようなので、はじめの一台はそういう形の車に決定。で、近所でよく見かける車の方が、出会ったときによろこびが増すだろうから、そういう車で、さらに、トラックやバスは、車体広告まで精巧にコピーされているのが、いまいちインテリア的にどうかと思ったので、できれば単色。
…となると、これは、消防車でしょう。
近所の消防署に、実物を見に行けるし。

で、消防車を買いに行ったのですが、消防車にも、いろいろ種類があるんですね。割と小さなオモチャ屋さんの「トミカ」コーナーだったのですが、そこにも3種類。
結局、消防車らしい格好良さと、突起物の少なさから、NO.041モリタポンプ消防車を買ってきました。

帰ってきて、ご機嫌斜めだったときに、おもむろに手渡したのですが、その喜びようと言ったら。一日中、握りしめて「ぶーぶー」などと呟きながら、壁といわず人といわず走らせたり、しげしげと観察したりしております。しかも、得意げに。
これだけ喜んでもらえると、買った甲斐もあるというもの。378円だけど。

それにしても、ミニカーで遊ぶ歳になったか…というのは、ちょっと感慨深いものが。もう赤ちゃんじゃない感じですね。
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by yyunn | 2004-10-30 16:59 | 怪獣くんの成長

かわいそうな私の眼鏡

近頃、眼鏡屋さんの常連客である。
しかも、眼鏡を買うんじゃなくて、眼鏡の無料調整修理の常連…。

というのも、最近、怪獣くんは力が強くなってきて、体当たりとか頭突きとかされた拍子に、眼鏡が歪んでしまうことが増えたため。
眼鏡屋さんも慣れたもので、「あ~、またこれは、かなりやられましたね~」といいながら、なおしてくれるのが常。

でも、今回のはさすがに、すごかった。
うっかり、眼鏡をベッドサイドにおいたまま、強引に起こそうとする怪獣くんを無視して、うたた寝をし、攻撃に耐えかねて、仕方なく起きあがって、なぜか眼鏡を差し出す怪獣くんから受け取って、さて、かけようと思ったら…。
眼鏡の「つる」というか、「え」の部分が、完全に逆方向に曲がってる!
眼鏡のレンズのこっち側にあったはずなのに、ぐにゃーっと曲げられて、向こう側にいっちゃってる!

ぱっと見、普通の眼鏡の恰好をしていたので、思わずかけようとしてしまったけど、これは重症。ありえない状況…。
歪んじゃったときは、素人が下手に元に戻そうとすると、余計にひどく歪むということは知っていたけれど、思わず、もとに戻そうとして…こわしかけた。

さすがに、これ、持っていくときは、なんか眼鏡屋さんに申し訳なかった。眼鏡屋さんも、絶句。
直すの、すごく大変だったみたいで、いつもの3倍くらい時間かかった。
しかも、「もう工具で無理に直すと壊れそうだから、できるだけ手で戻すようにしたんですけど…」と言われ、もう今度こんなことになったら、きっとスクラップでしょう…というようなことを、それとなく言われてしまった。

あああ。
…今後、細心の注意を払います。
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by yyunn | 2004-10-30 16:35 | 怪獣くんの成長

ちょっとした頼み事

怪獣くんは、最近、遊びあきたときなど、CDをつけろだの、テレビをつけろだのということを要求するようになってきた。いちいち付き合ってつけてあげるのも面倒なので、数日前、テレビのリモコンの電源ボタンの位置を教えたら、すぐに覚え、自分でつけたり消したりできるようになった。(別に長い間見るわけではなく、すぐに飽きて自分で消して、ちがう遊びにうつるけど)

で、試しに、昨日、台所で片づけものをしているとき、そばにいた怪獣くんに、「ちょっと、テレビつけてきてくれない?」と、頼んだところ、走っていってテーブルによじ登り、リモコンを握りしめ、迷いもなく電源ボタンを押し、テレビがついたところで、「こんな感じ?」みたいな表情で振り返ったので、ちょっと驚いた。まさか、ホントにわかるとは思わなかった。

そういえば、最近、好物の「チーズ」という単語を言えるようになり、おもしろがって教えた「ちょうだい」のジェスチャーと共に、小腹が空くと、チーズを要求するようにもなった。私が「え~食べるの~?」などと言っていたら、かわいらしく微笑んで、「ま・ま~♪」と付け加えたりもする。

なんか、進化してきたな。
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by yyunn | 2004-10-29 06:53 | 怪獣くんの成長

断乳その後2

断乳後の手技を受けるため、1カ月ぶりにオケタニに行ってきました。
このひとつきの間に、バストサイズは、ほぼ妊娠前に戻り、気になっていた左右の不均衡や位置の問題も解決。ちょっと心配していただけに、一安心といったところで、もう出ないだろうと思いながら行ったら…まだ、出るんですね。

もう、真っ白のさらさらの液体ではなく、薄黄色のすこしどろっとした感じ?
古くなった乳汁は、体内でほとんど代謝されないらしく、放っておくと溜まったままになってしまい、将来的にトラブルの原因になるとか。
でも、新しく製造されている雰囲気はないので、さらに1カ月後に搾りきってしまえば、もう手技に通うのも最後でよいでしょう、といわれました。

断乳したのは9/19だから、まだ1カ月ちょっとといえば、そうなんだけど、なんだかもっと時間が経った気がします。この1カ月、随分生活が変わったし。
それにしても、寒くなってくると、しみじみ断乳しておいてよかったなぁ…と思う。授乳は寒いし。

ところで、現在東中野にあるオケタニ母乳相談室東京は、12月から早稲田に引っ越しするらしい。せっかく最後だから、新しいところに行ってみようかな、などと計画中。
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by yyunn | 2004-10-27 12:52 | 怪獣くんの成長