カテゴリ:怪獣くんの成長( 81 )

ようやく「ママ」

怪獣くんのボキャブラリーは、日に日に増えていくものの、肝心の「ママ」を教えるのを、最近まで、すっかり忘れていた。
っていうか、教えなくても、そのうちに言うようになるかと思っていたのよ。

が、ちっとも言う気配もないので、ここ三日間、寝てもさめても「まま、ママ、まま、よ~」と言い続け、「さぁ、言ってご覧?」と強要した結果、初めは何のことかも分からず、単に口まねで「ま・ま?」と言っていた怪獣くん、ついに「ママ~、まま~」と連発するようになった。

まだ、イマイチ、何で私が大喜びしているのか、つかめていないようでもあるが、彼が「まま~」とつぶやく度に、「は~い、ママよ~!」と、とびきりの笑顔で返事し続けたので、次第に、何のことか、わかりつつあるよう。
よしよし。ようやく、憧れの、ムーニーマンの宣伝の声(「ママ~」と甘えた声で呼び掛けるだけなんだけどね)に近づいてきて、母は嬉しいぞ。

ついでに、ことあるごとにキスしまくって、「ちゅ~」も教えたので、自分からしてくれるようにもなり、これまた、なかなか楽しい。朝、布団の上で寝ぼけていたら、既に絶好調の怪獣くんのキスで起こされた日は、なかなか感動的でした。

というわけで、怪獣くん、いまが可愛いさかりなのです。
昔に比べたら手は掛からなくなったし、大人の言うことは理解できるし、まだそれほど反抗的でもないし、憎まれ口はたたけないのに、可愛いことは言える。
素晴らしい!

あ~、あっという間に、可愛くない言動をするようになるんだろうなぁ。
っていうか、一日中、「ママ、ママ」言われるようになると、はじめて言ったときの感動なんて、吹き飛んで、うっとおしく感じるんだろうなぁ。
…なんて考えながらも、今は、可愛いぞ。怪獣くん♡
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by yyunn | 2004-09-17 22:06 | 怪獣くんの成長

授乳が終わったら…

先輩ママに聞いた話によれば、授乳が終わったら、バストのサイズが、2カップぐらい減るらしい。
でも、考えてみれば、当然だ。
授乳中の現在、以前のサイズより、2カップくらいは確実にアップしている。

さらに、聞いた話によれば、出産前よりも小さくなるらしい。
っていうか、はっきりいって、しぼむんだってさ。

でもねぇ、バストっていうものは、ないよりある方がしんどいんですわ。
なんか重くて肩凝るし、うつぶせに寝ようにも邪魔だし、可愛いブラジャーはサイズ無かったりするし、たとえサイズがあっても、カップが大きいと、到底同じデザインとは思えないくらいに、イメージが違って可愛くないし、何よりも、若い女性向きのスリムなデザインの服が入らない。

胸の大きい友人達が「服が入らない」と、口をそろえて言っていたのは、このことだったのか。今回、バストサイズが大きくなってみて、しみじみと不便を感じました。
例えば、前あきのブラウスやジャケットならば、胸の前のボタンがとまらない。運良くとまっても、明らかに苦しそうで、妙なしわがくっきり寄ってしまい、えげつないので、着られない。
Tシャツなら大丈夫だろうと思いきや、バストに布がいくぶん、腕まわりまで引っ張られて窮屈だし、柄は伸びきるし、さらにはバストのボリュームで前の裾が上がってしまう。
まさか、バストサイズだけで、こんなに着られる洋服が狭められるとは、思っても見ませんでしたよ。

当然ながら、逆に、胸が小さい場合には、服が泳いでシルエットがきまらない、という悩みはあるでしょうが、昨今のブラジャー、「よせて・あげて…」で、結構ボリュームアップしてしまうので、小さいくらいでちょうどよいかも。

…などと考えて、今後の身体の変化に対する恐怖心を和らげてみる(笑)
どこまで「しぼむ」のか、それが問題だ。
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by yyunn | 2004-09-15 15:17 | 怪獣くんの成長

上野動物園

今日、怪獣くんを、動物園にはじめて連れていきました。
絵本なんかに、よくゾウが出てくるのに、本物を見たことがないのでは、こちらも説明のしようがないというか、「ゾウだ~」という言葉にも力が入らないので、今回の主要な目的は、怪獣くんに、ゾウを見せること。
上野動物園は、入ってすぐにパンダとゾウなので、あっという間に目的達成でしたが…(笑)

たぶん、もうわかるはずとは思いながらも、やっぱり若干、「ちゃんと、わかるかなぁ?」と、心配だったのですが、怪獣くんは、それなりに動物園を楽しんだ様子。
ただ、彼の現在の動物ボキャブラリーは、「わんわん」「にゃ~ん」「ちゅんちゅん」だけなので、いろんな動物を見る度に、どれかをつぶやいているのには笑いました。

私自身、ひさびさの動物園だったのですが、昔とちがって、随分動物との距離が近くなり、自然を模した雰囲気の飼育施設になっていたことには、好感を持ちました。

ただ、上野動物園って、動物、少なくない?
動物の種類も少ない気がするし、一つ一つの種の飼育頭数って、あんなものかしら?キリンとか、シマウマとかって、もっと群でいるイメージだったんだけど…。なんか、一人きりか、せいぜい二人、みたいな動物が多かった気がします。

午前中に行ったのですが、休日は結構混むので、早めに行って、正門に近い方をしっかり見てから、奥を見に行く方がベターみたい。帰る頃になって、これから来る人もいるので、門に近い方は、午後、人口密度高くなって、帰りにゆっくり見るなんてことは不可能。

あと、園内のモノレールは、行きは乗る必要なし。
乗車時間一分少々のために、何十分も並ぶなんて馬鹿げている。っていうか、ゆっくり歩いていっても5分かからない感じ。地図見たら、遠そうに感じるけど、全然遠くないし、気持ちのいい散歩道です。
帰りのモノレールの方が、断然空いているので、どうしても乗りたければ、帰りに乗ったらいいと思う。
でも、行きを歩くと、帰り、乗るのが馬鹿馬鹿しくなって、歩こうと思うけど…。
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by yyunn | 2004-09-13 00:00 | 怪獣くんの成長

ラストスパート?

これまで、怪獣くんに、かわいく「おっぱい♪」とねだられても、気分がのらなかったりしたら、断っていた私だったのですが(彼の方は、口をへの字にして抗議したり、すねたり、諦めたり、反応はいろいろ…)、断乳の日を決めたので、現在、飲み放題になっています。

で、やっぱり、一日中、飲まれてます。
彼も、ラストスパートかけてるのか?と思うくらい。

なんか、貧血になってきた気がして(頭痛が…ふらっ)、鉄のサプリメント飲んだり。
シャンプーしてたら、なぜか、また、髪がやたら抜けるような気がしたり(産後のホルモンの関係だけじゃなく、もしや頻回授乳も関係あるかも?)。

こんなんで、あっさりやめてくれるのか?
それとも、こんなんだから、あっさりやめるのか?

どっちにしろ、私の母乳生産量は、飛躍的に拡大しているはず。
どうなっていくことやら。
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by yyunn | 2004-09-09 01:01 | 怪獣くんの成長

オケタニ母乳育児相談室

一昨日、東中野にある「オケタニ母乳育児相談室東京」に、初めて行ってきた。
用件は、断乳の相談。

妊娠中に桶谷式 母乳で育てる本を読んで以来、母乳のことでトラブったら即電話をかけようと思っていたものの、産後はウツで、とてもじゃないけど出かける気分ではなかったし、身体の調子も戻ってない上に、極度の寝不足で、思考能力ゼロだった。よく考えたら、混合→母乳になる時期が、一番助けが必要だったにもかかわらず、なんだかんだいって、ここまできてしまったものの、最後の最後、おっぱいをやめるにあたっては、やはり不安がある。で、おそるおそる電話してみたら、ものすごく親切に相談にのってもらえ、相談室自体も、明るく楽しくとてもいい雰囲気で、しまった、もっと早く行けばよかった、かも。

そもそも、オケタニの手技も、興味津々で、はじめて受けてきたのだけど、全くマッサージという感じではなく、何となく胸の付け根?を触れられているな、という感覚のみで、痛くもかゆくもないのに、飛び散るおっぱい…。しかも、なんだか胸が軽くなって、すっきり。すごい技術。つまって苦しいときとかに、さっさと行けばよかったねぇ…。あの時は、なんで行こうと思いつかなかったのか…。

ところで、断乳。
昨今の流行は、卒乳だが、オケタニは断乳をする。
断乳のやり方にも、いろいろあるが、オケタニの場合は、子どもにおっぱいを卒業することをきちんと説明した上で、最後のおっぱいを思いっきり楽しんだ後、おっぱいに可愛い絵を描いて(怖がらせるのが目的ではなく、さりげなく決意を促すため)、子どもに見せ、それを見た子どもが、自分で決意してやめる、という方法。

私は、極力、楽な方法が好きなので、自然に卒乳するを待とうと思ってはいたのだが、最近、怪獣くんは、新生児並におっぱいを飲む。当然、食欲も以前に比べて落ちている。さらには、ことあるごとに、おっぱいで気分を誤魔化すことに対して、こんなんでいいのか?という疑問もある。
一番大きいのは、もともと私は授乳が好きな方ではないため、それをかなり負担に感じるようになってしまった、ということ。夜だけの授乳なら、3歳くらいまで飲ませてもいいかという諦めの心境であったが、一日中の授乳を3歳まで続ける覚悟は、私には、ない。
さらには、親知らずを抜きたい(歯科医が授乳中の抗生物質の処方を嫌がる)、人間ドックに行かなきゃいけない(授乳中に朝食や水分抜きで検査に行くのは無謀)、春からアロマテラピーの学校に行く予定(授乳にそぐわない精油を扱う可能性がある)、などなど、諸々、私自身の事情が重なって、やめるなら、今のタイミングがよさそうだけど…。

内心、かなり迷いながら、相談に出かけた。
怪獣くんの様子や、おっぱいの状態を見て貰って、判断しようというわけ。
条件的には、季節も体調も、怪獣くんの成長具合も、申し分ない。
ただ、プロの意見としては、もうやめてもいいかもしれないけれど、ちょっとまだ幼さがのこるし、男の子だし、もう1カ月遅らせてもいいかも…(でも、すべては私次第)ということだった。

で、そのひとことで、また迷いはじめた。
1カ月くらい大差ないと、私は思っていたけれど、子どもの1カ月って、相当大きいのかもしれない…。

で、悩みに悩んだ結論。
後1カ月も、あんまりあげたくないなぁ…と思いながら授乳するよりも、あと2週間を惜しみつつ、授乳を楽しんで、やめるのがいい。
自然に卒乳するまで、待てなくて悪いけど、私と怪獣くんににとっては、これがいいと思う。

9/19、断乳決行予定。
日付を決めた途端、今までの大変だったことを思い出して、泣けてしまった。
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by yyunn | 2004-09-08 00:36 | 怪獣くんの成長

道具を使う

最近、怪獣くんは、いろいろな道具が使えるようになってきたので、見ていて面白い。

スプーンやフォークで食べられるようになったし、ままごとセットのリンゴ(マジックテープでくっついているのを、包丁で切って遊べる)なんかも、左手で押さえて右手で切る、両手の連携プレーも出来るようになった。
道具を使うようになると、「おぉ、なんか人間っぽい…」と感じるもので、ようやく「人間になってきた」ということについて、非常に感慨深いものがあったりします。

台所でのお手伝いもレベルアップし、玉ねぎの皮むきだけでなく、レタスをサラダ用にちぎるとか、食器洗い機に食器をセットしようとするとか、したいことが増え、ちょっとありがた迷惑なものの、近い将来、戦力になることを強く期待して、できるだけ、やっていただこうと考えています。何を見ても、きらきら光る瞳に答える、被害が大きすぎずに危険でないお手伝いを考えるのは、なかなか難しいものの、何かをやらせておけば、静かに熱中しているというのも、案外、便利というか、助かるということに、最近、気づきました。

洗濯物を干すのも手伝いたいようで、ハンガーをぐちゃぐちゃにしながらも、一本ずつ渡してくれたりします。その時の、得意げな顔と言ったら、なんだか、あまりに一生懸命なので、…脱力。確かに、後片づけは面倒だけど、背伸びして、手をめいっぱい伸ばして、身体全体で、ハンガーを差し出しているのを見ると、人間誰しも小さい頃は、こんなにも純真で、エネルギーが一直線なんだなぁ、と感心しきり。物心つく前の自分自身についての記憶を、私は全く持っていないので、子育ては、自分の知らない自分の過去を見るようで、なかなか興味深いものだと、思う瞬間。
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by yyunn | 2004-09-03 23:01 | 怪獣くんの成長

砂場で泣かされる

珍しく、怪獣くんを連れて、近所の公園へ。
私は、公園があまり好きではなく、よほど気が向いたときしか行かないため、今日、彼は、人生で3度目のお砂場遊びを楽しみ、私は、ぼんやり眺めていた。

夏休みなので、すぐそばにある児童館に来ているのか、次第に小学生も増えてきて、小学校中学年くらいの男の子が、黙々と砂場で山を作り始めたのを、怪獣くんは、興味深げにちらちら見て、次第に近づいていく。その少年、危機感を抱いた様子。

怪獣くんは、年上の男の子が好きなので、すり寄っていっただけで、壊す気はなさそうだったが、その男の子にしたら、「小さいやつが近づいてくる」→「絶対壊される」と感じたらしく、まだ何もしていないのに「やめて」を連発し、数回軽く突き飛ばした。
で、怪獣くん、大泣き。

私としては、まぁその少年の行動も、わからなくもないし、別にたたいたわけでもないから、許容範囲かな、という感じで、観察を続けていると、怪獣くん、私に訴えて泣いているわけでもなく、逃げ帰ってくるわけでもなく、その場で「抗議」の大泣きに入る。おそらく、突き飛ばされたから泣いたんじゃなくて、突き飛ばされて身体の向きが変わってしまったために、砂山が見えなくなったことに対して、怒っていたみたい。

一方、少年の方は、多少困惑していたようだが、さしあたって、砂山づくりを継続。どうも、その少年は、私がすぐに介入するのを期待していたようで、少し離れて見ている私の方に向かって、「行っていいよ」などとアピールしていたよう。でも、私の方は、兄弟のいない怪獣くんが、他の人間とトラブったときにどう行動するかに関心があったので、あえて近づかず。一応、怪獣くんには、「こっちにおいで」と言ってみたが、そもそも、彼は、頑として抗議をやめる気配もなく、私の方にも来ないし、呼んでいる風でもなかった。相変わらず、なかなか根性が座っている…(^^;)

しばらくして、気が晴れたのか、泣きやんで、また砂山の観察をしたり、自分でも少し遊んだりして、機嫌が直ったところで、引き上げてきたのだが、今思えば、私、あの少年と、少し話しをするべきだったかなぁ、と思う。

あの子、たぶん、小さい子どもと遊んだ経験が乏しくて、どう対応したらいいのか、わからなかったんだろうと思う。それとなく、教えて上げたら良かった。

泣いている怪獣くんを指さして、「お昼ご飯、な~し!」と、何度も言っていたのが、なんだかせつない。
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by yyunn | 2004-08-26 12:21 | 怪獣くんの成長

ねこ

最近、語彙が豊富になってきた怪獣くん。
私の実家には、猫が2匹、犬が1匹いるので、鳴き真似の「にゃ~」も「わんわん」も、帰省直後、あっという間にマスター。

「にゃ~」は、はじめは短く「にゃぁ」としか言えなかったのだが、猫直伝。毎日観察をしていたのか、猫から直接習ったのか、帰る頃には、真に迫る鳴き声(鳴くときの動作つき)になった。大きな口を開け、顎を上にそらしながら言うので、なかなか笑える。

笑えると言えば、怪獣くんは、この猫の鳴き真似を、効果的に使う方法までマスターして帰ってきた。

実家で、みんなで食事中、なにかお行儀の悪いことをした彼を見とがめ「あ~っ!」という祖母と叔母を見て、はたと動きを止めた怪獣くん、何を思ったか「にゃ~、にゃぁ~、にゃ~あ」と、迫真の猫の鳴き真似をはじめた。「???」その場に居合わせた全員が、思わず噴き出してしまい、彼の「みんなの気をそらせよう作戦」は、まんまと成功。

それ以来、何かといっちゃあ「にゃ~あ」を連発する怪獣くん。
うーん。おそるべし、一歳児。
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by yyunn | 2004-08-19 23:49 | 怪獣くんの成長

怪獣くん飛行機に乗る

しばらく帰省するため、明日は怪獣くんと2人で飛行機です(夫は仕事なので、後で来る)。
もう、単身赤ちゃん連れの飛行機も慣れっこですが、今回は、若干の不安要因が。

何しろ、この前帰省した3月には、怪獣くんは、歩けなかった!
東京大阪間の約1時間とはいえ、うろうろしたい盛りの彼を、どこまで誤魔化せるか、ちょっと心配。

それに、飛行時間は1時間だけど、この時期、滑走路も混んでるはずだから、乗ってから飛ぶまでがなかなかで、「まだか~。今おとなしいうちに早く飛んでくれ~。離陸直後は席を立てないんだから、泣き出しても、あやしようがないぞ~。そろそろ、彼のご機嫌をつなぐのも、もう限界だ~。早く~!!!」と心の中で叫びながら、前や横の座席を蹴ってしまいそうな怪獣くんを押さえつけつつ、泣き出さないようにするのは、至難の業。
うまく寝てくれたら助かるんだけどなぁ…。

ちなみに、今回はJALです。
飛行機に乗る子どもには、ちょっとしたオモチャがもらえるのですが、JALの方が、オモチャの種類が豊富。現在、コレクション中のため(笑)
大好きだった、JALのドリンク「スカイタイム」がリニューアルされて、味が変わってしまったのが残念ですが、機内のドリンクサービスも私の楽しみの一つです。

ところで、あともう一つの楽しみは、羽田空港のスターバックスで、ちょっと早めの昼ご飯を食べること(^^;)
地下鉄の改札を出て、エレベーターに行くまでの間に、すごーく小さいスタバがあり、あまり雰囲気はない店なのですが、子連れでも入りやすく、普段、カフェに行けない分、ここでコーヒーを飲むことで、ものすごくリフレッシュできたりして。
ここで、空港までの道のりで使った神経を休めて、飛行機での格闘のための充電をするのです(笑)

では、明日の幸運を祈る>私!
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by yyunn | 2004-08-03 12:35 | 怪獣くんの成長

ベビーシャンプーついになくなる

怪獣くんが生まれる前から用意されていた、ピジョンのベビーシャンプーのボトル。
ベビーバスに入っていた生後1カ月間くらいは、ベビーソープで全身洗っていたけれど、それ以降は、ずっとそのボトルを使っていたのだが、ちっとも無くならなかった。

一歳の誕生日を過ぎたころから、いつ無くなるのか?と気になりだし、まだかまだかと思っていたので、やっと無くなったか、という気分。正直、まさか、こんなに持つとは思いませんでした。

そもそも、我が家は石鹸シャンプー派で、ベビー用のシャンプーなんかよりも、大人が使っている石鹸の方が、添加物が少なく、よっぽど肌にやさしいのは明白なのだが、なぜピジョンのシャンプーをつかっていたかと言えば、それは怪獣くんの祖母、私の母のせい。


必要最小限の出産準備でよいと考え、どう考えても邪魔に違いないベビーバスもいらないと言う私に、私の母は一言、「ねぇ…安いものなんだから、私の孫に買って上げてよ…」。
消耗品を買うのを手伝って貰ったときも、「やっぱり、赤ちゃん用は、考えて作ってあるに違いないから、買ってあげてよ」と。

いくら初孫だからといっても、あまりのバババカぶりに反対する気力も失せ、まぁ、そんなに皮膚の弱い子が生まれてくるわけでもないだろうと、半ば親孝行のために購入し、せっかくあるのだからと使いはじめて、怪獣くんは今1歳3カ月。長持ちしました。

はっきりいって、こんなに容量が必要なのだろうか?かなり疑問ではあります。
これで、詰替用なんて入れた日には、いったいいつまで使うことになるのか???
幸い、詰替用まで買っていなかったので、もう、ベビーシャンプーとはおさらばです。

風呂場のボトルは少ない方がすっきりするので、ちょっと嬉しい。
でも、もう、ベビーじゃなくなっていくんだなぁ。
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by yyunn | 2004-07-31 00:32 | 怪獣くんの成長