カテゴリ:徒然なるままに( 25 )

引っ越しのご挨拶

もともとhttp://yyunn.exblog.jp/で、書いていたのですが、アフェリエイトに利用してはいけないらしく、非公開処理の憂き目にあったので、仕方なく、商用利用OKのブログに乗り換えることにしました。
誠に勝手ながら、本日より、http://blog.livedoor.jp/yyunn21/ に、引っ越しいたします。

さしあたって、今月分の本文だけは引っ越しさせましたが、コメントやトラックバックが失われてしまうのが残念です。

でも、もたもたしていると、「該当記事を削除いただくか、内容を修正のうえ新規の記事にて再度ご投稿いただけますようお願いいたします。 なお今後も改善いただけない場合は、ブログ全体の非公開またはブログのご利用を停止させていただくことがございますので予めご了承ください。」という警告が入ってしまっているので、全部消えてしまう可能性も、なきにしもあらず。

別に、ブログのアフェリエイトで稼いでるわけじゃないけどさぁ、基本的に、リンクはってあるブログの方が、親切じゃない?っていうか、リンクもないブログに何の意味があるわけ?と思っているから、今さら、そこだけ編集し直したりする気もないし、めんどくさいし。
あーあ。 結構、気に入っていたのになぁ。アフェリエイトすらダメだなんて知らなかったわ。

そんなわけで、引っ越します。
これからも、怪獣くん(現在1歳8カ月・男)と悩める母を、よろしくお願いします。
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by yyunn | 2005-01-15 15:04 | 徒然なるままに

ピアス

その1。少し前に、婦人之友で読んだ記事の中に、アフリカでは部族の一員である証明としてピアスをする習慣があるので、イアリングをしていない単身の女性は怪しまれ、国境を通過しづらかったという体験談を読んで、へぇ~と思った。

その2。年末、久々に会った友人が、思い切ってピアスを開けたという。

その3。元旦の初売りで、母と半分ずつしようと買った、ピアスの入っていないはずのジュェリーの福袋に、ピアスが入っていた。

…このところ、私の周辺では、ピアスに関する話題が、短期間に続いている。
これは、ピアスをあけろ、という天の声?(笑)

偶然にもピアスが手に入ってしまったことだし、死蔵しておくには勿体ない可愛いデザインだし、東京にはピアススタジオも多いみたいだし、冬のうちに開けてしまおうか???

今まで、開けようと思ったことは、一度もなかったのですが、ちょっと、いや、かなり迷ってます。まだ、ちょっと怖いけど。
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by yyunn | 2005-01-08 21:39 | 徒然なるままに

皇室典範

紀宮の婚約内定のニュースに思う。

内親王(天皇の女の子供)が結婚すると、皇族じゃなくなるそうな。
なんで?

秋篠宮を見ればわかるとおり、天皇の男の子どもは、結婚しても皇族のまま。
ならば、女の子どもも、引き続き「ご公務」を続ければよいと思うのは、私だけ?

女の子が結婚すると皇族じゃなくなる、っていうのは、要するに、「他の家」に「嫁いだ」から、もう「他の家の人間」で、皇族じゃない、という、いい加減廃れて欲しい「家」意識ばりばりの発想なんでしょうね。まったく。

皇室典範っていう法律は、なんか治外法権みたいな法律で、もともと「皇族」という平等でない、民主主義でないようなことを規定している法律だから、その中味が一般社会でいう不平等な内容でも問題ない、とか居直っちゃうような無茶な解釈の塊みたいなもん。法律学者の解釈によれば、だから、男の子だけが天皇を継げる規定になっていても、憲法に違反しないそうな。

でもさぁ、それって、どう考えてもおかしくない?
いくら皇族が特種な存在だからっていっても、別に無理して不平等な内容にしなくても良いわけで、できるかぎり、普通の法律を適用すればいいように思うのが普通でしょ。
つまるところ、結果が先にあって、解釈なんて、後付けの屁理屈なわけ。
まぁ、結局、どの法律も、そんなもんだけどさ。

べつに天皇の存在が「象徴」として役に立ってるとも思えないし、たまたまその家に生まれただけで、とんでもない制約付の人生を送る羽目になって気の毒だから、ただでさえ、積極的に天皇制を支持する気にはなれないけど、こういう露骨な女性差別規定をみると、積極的に批判したくなるのは、私だけ?

ちなみに、離婚したら、どうなるんだろうなぁ。
もう皇族に戻れなさそうだなぁ。
なんか、調べる気もおきないけど。
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by yyunn | 2004-11-15 17:18 | 徒然なるままに

残酷、新司法試験

10/8の朝日新聞朝刊一面トップは、「法科大学院の一期生 司法試験合格34% 当初構想7、8割と大差」だった。衝撃。これは大変なことですよ。酷すぎる。
このままで済むはずがない、と私は思う。

普通の人は、あまりご存じないと思われるのですが、現在、裁判官・弁護士・検察官になるためには、合格率数%の難関の司法試験を受けるか、法科大学院という専門の大学院に2年(法学部卒の人など)~3年(全く法律の知識がない人など)行った後、卒業生の大半は合格する「はずの」新しい司法試験を受けて合格し、合格後は、国の研修期間で、2年弱の司法修習を受け、はれてそれぞれ就職するのです。
で、法科大学院の方は、今年の4月にできたばっかりで、2年卒業の一期生が2006年度の新司法試験を受けることになっています。

法科大学院は、いろいろな人材を法律の世界に送り出すために作られたはずで、医学部に行った人がたいてい医者になるように、法科大学院に行った人はたいてい弁護士やなんかになれる、というふれこみでした。
従来の司法試験では、法学部生でもダブルスクールは当たり前で、テクニック先行の受験予備校で学んだだけで、きちんとした法的論理構成が出来ない人たちまでもが合格してくるため、少人数の法科大学院で、きっちり鍛え上げて、もっと優秀な人材を増やそうという意図もありました。

司法試験に必要な知識は、大層膨大なので、全くの素人が3年で覚えきって、自分で論理構成できるようになるか?という疑問はありましたが(っていうか、相当にハードで脱落者がかなりでるんじゃないかな~と個人的に思っていた。最近は予備校の活躍で若年化傾向だけど、従来、合格者の主流は「卒二(そつに)」と呼ばれる大学卒業後二年目、つまり勉強しだして6年目の人以降でした。)、従来の司法試験は、知識だけではなかなか合格できず、高度な受験テクニックと運も必要だったため、どんなに勉強しても、いつ合格できるのか全く見通しが立たなかったので、法科大学院にさえ入って、それなりに一生懸命勉強すれば法曹資格が得られるとなったら、この先行き不透明な時代、なかなか魅力的。
そんなわけで、法律家を目指す学生は、旧来の司法試験で早期合格を狙うか、高額な学費をどうにか捻出してでも法科大学院に進学するか悩みに悩み、また、社会人の中にも、ギリギリの選択をして、会社を辞めてまで、法科大学院に入った人がいたのです。

なのに、いきなりの方針転換。
とにかくお金を積んで入って勉強すれば8割の人間は弁護士やなんかになれるはずだったのに、いきなり、やっぱり合格者は34%くらいに抑えます。ええ、知識の量とかそういう話じゃなくて、とにかくこの数字以内の人数に搾りますから、って、そんな、後出しじゃんけんみたいなことが、許されていいの?
司法試験委員会の思いつきで、人生狂わされるわけにいかないでしょ?
っていうか、合格できない66%の人は、どうすればいいわけ?普通に就職?だったら、普通の法学部卒業生(ほとんど全員が全く法律と関係ない仕事に就く)と大差ないわけで、法科大学院で、法律のエキスパートになるべく勉強した意味ないじゃない。

だいたい、司法試験って、「資本」試験と言われるくらいに、準備にお金がかかる試験なのに、これまでかけたお金、どうしてくれるの?ってかんじ。
だって、法律書って、高い。一冊5000円前後。試験科目は、憲法、民法、刑法、商法、刑事訴訟法、民事訴訟法の6科目だから、それぞれ2冊ずつでも6万円。もちろん、それだけの本で済むはずがなく、さらに、毎年のように法律が改正され(当然六法全書も毎年買い替え)、判例もどんどん新しいのが出るので、それにあわせて本の内容も改訂され、買い替えていく。
従来の司法試験でいえば、二次試験(一次試験は一般教養で、大学卒業資格があれば免除)は、3段階で、マークシート、論述式、口述式、と選抜されて、すべてパスしなければいけないのだが、それぞれにテクニックがあり、極度に厳しい時間制限があるため、スピードが要求され、その感覚を養うために、普通は予備校の模試に通うし、大学の先生は全然あてにならないので、情報が早い予備校の授業に通う人も多い。過去問や練習問題集も必要。となると、もう、どれだけのお金がかかっていくのか、予想がつかない。
なのに、そんな無責任な。

っていうか、「いろいろな人材を法曹界に」=「法学部卒の人以外や社会人を、もっと法曹界に」という当初の目論みはどうなったのよ?こんなんだったら、従来の司法試験一本にしていた方が、なんぼかマシでは?

私自身は、法律を勉強すればするほど無力感を感じて、私自身のしたいこととのギャップが強くなりすぎ、修士時代にドロップアウトしたけれど、未だにチャレンジ中の友人達の顔が浮かぶし、私が、今、大学生だったらとどうしても考えてしまうので、なんか、ものすごく腹が立つ。

そりゃないでしょ?
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by yyunn | 2004-10-09 13:45 | 徒然なるままに

朝仕事の幕引き

一昨日、東京第一友の会の生活研究会に行って来ました。
これは、日頃友の会の会員が、家事や生活全般について、みんなでデータを取って集計して比較したり、それをもとに勉強したり、上手な会員のやり方を教えてもらったり、それをまたそれぞれの家で実践してみたり…ということ(「生活勉強」と言われている)をしている中から、定期的に決まったテーマで、さらに掘り下げて勉強するという会で、データの結果や発表してくれる会員の具体的な話から、ヒントをもらって、さらに生活勉強に活かしましょう、という趣旨の会員向けの集まりなのですが、私は、今回初参加。その間、怪獣くんは、託児係りに預かってもらい、2時間、盛りだくさんの発表を集中して聞くことができました。

今回のテーマは、食、時間、家計の三本建て。
どれも非常に興味深く、友の会に入ってよかったな~と思いながら帰ってきて、早速いくつか実践しているのですが、私にとって、今回の最大の収穫は、時間の使い方についてのいろいろな工夫でした。その中でも、朝仕事の幕引き。
学生時代から超多忙な生活を送っていたためか、もともと時間の使い方は非常に興味がある分野で、自分で家中の家事をするようになってからは特に、どうすれば効率よく毎日の生活が上手くまわっていくのか試行錯誤を続け、最近少しずつスッキリしつつはあったのですが、今回で、最後の懸案が片づいたかも。

「朝仕事」というのは友の会用語で、毎朝決まってする家事の総称なのですが、具体的には、寝具の片づけ、朝食準備と片づけ、掃除、洗濯、昼食の下準備、その他身の回りのことなどを指します。
これらの家事を、家にずっといる日も外出する日も変わりなく、起床から3時間後までをめどにあらかじめ決めた順番で一気に片づけることで、毎日最小の労力で気持ちよく暮らせるだけでなく、することが決まっていることで、病気などの不慮の事態があったときも、元の生活に容易に復帰できるというメリットもあるのです。

で、この朝仕事自体は、前から知っていたのですが、「幕引き」というのは、今までほとんど意識しなかったことでした。要は、あらかじめ決めた時間までに終わらせる(終わらなければやめてしまう)、幕を引く前に、その他のこと(例えば、うっかり新聞やテレビや電話…私の場合は、特にパソコンかな)をしない、ということなのですが、これ、意識するだけで集中力が違いますね。

さらに、朝仕事の順番や内容を、それぞれの人によってどう違うのか、グラフにした展示を見てみたら、起きる時間はバラバラなのに、みんな9時には終わらせているのね…。
夫の出勤が9時すぎなので、今までそんなことは無理だと決めつけていたけど、やり方によってはできるかもと考え直しました。何しろ、9時までに終わるメニューにしておかないと、午前中は外出できない、or、家中無茶苦茶のまま外出、しか選択の余地がないことに、改めて気づいた…。
順番も、再考の余地あり、というのがよくわかりました。なにしろ、展示の表のすべての人が洗濯からはじめていたし。冷静に考えれば、洗い終わった後で干さなきゃいけないんだし、さっさと干さないと乾くのが遅くなるから、食事より何よりまず洗濯ですよね。あは。
ちなみに、洗濯→食事&後片づけ→掃除、というのが一番ポピュラーな方法のよう。掃除は、洗濯後に半分片づける人も結構多く、スッキリ生活できる人は、みんな「朝飯前」に働いていたのですね。知らなかったわ。

それに、掃除。毎日使うところは毎日…って言っても、ねぇ、とか思っていたのですが、毎日の掃除って、私がイメージしている掃除とは別物なのだと、友の会にいるうちに次第にわかってきました。毎日する掃除は「丁寧掃除」とは違うのですね。生活上手な人は、いわゆる「掃除の時間」以外の時間に、こまごまと掃除をしていることがよくわかりました。朝、トイレに入る前に、便器にブラシをかけて手洗い器をさっと手で撫でておくとか、食器を洗った後に台所の床を拭くとか、顔を洗ったついでに洗面台を拭くとか。
時間はかからないけど、面倒になってしまいがちなことなのですが、これを面倒がらずに、ちょっとずつ真似するうちに、今まで私が考えていたような、大がかりな掃除がいらなくなってきたのです。「ちりも積もれば山となる」の逆で、ちょっとの掃除も続ければ、こんなに大きな効果があったとは。
一度知ってしまうと、後々時間をかけて掃除するのが面倒になり、必然的に、こまめにできるようになるので、なにはともあれ、まず、やってみるということは本当に大切なことですね。

ところで、今日、朝仕事の幕引きをはじめて意識してやってみたのですが、9:30に家を出るまでに、朝食の片づけも、トイレの丁寧掃除も出来て、自分で感動。やれば、できるじゃん。
帰ってきても、家中スッキリ。夕方晩ご飯を作るまで、何もしなくていいから、気分的にも優雅。あぁ、これからも、毎日、こういう風に生活しよう、と思った台風一過の今日。

友の会のめざす予定生活について、詳しくは、シンプルライフをめざす基本の家事などをどうぞ。
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by yyunn | 2004-09-30 23:32 | 徒然なるままに

光導入

昨日から、我が家のインターネット環境が、ADSL1.5MBから、光100MBへと大幅に改善されました。

ADSLでも、1.2MBくらいの速度が出ていたので、コストパフォーマンスを考えれば、それなりに不満もなく、変えるとなると手続と設定が面倒だし、引っ越しが多いしメアドが気に入っているので今さらプロバイダー(惰性でOCNのママだけど)は絶対に変えたくないし…と、住んでいるマンションに新たに光ケーブルが導入されると聞いても、全く気にとめていなかったのですが、至れり尽くせりのキャンペーンに、…落ちました。

「○月○日まで工事費無料」というのは、どこの会社でも、いつまでも続くキャンペーンだということは有名なので知っていたのですが、キャッシュバックキャンペーンで24000円銀行口座に振り込まれる、ということになると、べらぼうに高いBフレッツでも、2年間くらいはADSLの料金と変わらないままで、光が使える計算になるし、しかも、マンションの契約期間の残りは、3年切ってるから、金銭的問題と手続の問題は消える。しかも、設定に無料で来てくれるとなると、さらに心が動く。

さらに、まだまだ数少ないとはいえ、動画配信が結構好きなので、無料で見られるコンテンツがあるとなれば、もっと心が動く。
ちょっと前まで、マシンが古いから通信速度だけ高くてもね~なんて断っていたが、今年、パソコンを買い替えてしまった。
だめ押しで、お友達紹介キャンペーンで、図書カードやなんかがもらえるのだけど、契約を取りに来ていたNTTの人が、マンション内で申し込んだ人同士で、紹介しあったことにしておいてくれるそうな。

ここまで来たら、元来新しい物好きの私としては、申し込むしかない(^^;)

昨日、設定に来てもらって、我が家のメインと夫のノートと二台分、手際よく設定してもらい、なんだか軽く申込書を書いただけ…という労力だけで、あっという間に光になりました。
もともと、パソコンの設定とかは好きな方で、初期のわかりにくかった頃から、配線も設定も自分でやってきたけれど、小さい子どもがいると、はっきりいってめんどくさい。自分でやらないと、トラブった時に困るだろうとも思ったけれど、もう、使えればいい。

今のところ、速度は40~80MBくらい。祝日はかなり混雑しているようですが。
実感としては、若干、ネットのページを開くのが早い、メールの送受信が早い、プログラムのダウンロードは、めっちゃ早い!という感じ。
予想していた通りISDN→ADSLになったときほどの感動はありませんが、まぁ、そこそこ早くなった。
新たな楽しみは、フレッツの動画配信サービスで、ガンダムとか映画とか見ることかな(幼い頃、ガンダムを見そびれたので、ガンダムネタについていけないのが、ずっと心残りだったので(笑))。
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by yyunn | 2004-09-24 05:52 | 徒然なるままに

電車男

昨日土曜日、ふとしたきっかけから、以前、2ちゃんねるで話題になったらしい「電車男」(と、それ以前)のラブストーリーダイジェストを、半日かけて、読破してしまった…。

普段は、全く2ちゃんねるに行くこともないので、こういう話題には疎いのだが、たまたまAllAboutJapanをふらついていたら、その話題にぶち当たり、面白そうだと覗いてみたら、しっかりはまってしまった。

はしょっていえば、電車の中で酔っぱらいにからまれていた女性を助けた、秋葉系オタク男が、2ちゃんねるの独身男性のあつまる板(本来は、恋人がいない男同士が傷をなめあうような板だったはずなのだが…)で、励まされ、アドバイスを受けながら、ぐんぐん変身し、成長し、ついにはその女性と付き合うまでの約二カ月の物語なのだが、なんというか…事実は小説よりも奇なり。まわりの応援も、本人の頑張りも、すべてをひっくるめて、ホントに心温まる話で、それが、2ちゃんねるという掲示板上で、リアルタイムで行われた記録を、ほぼそのまま読むことで、臨場感もあって、心地よかった。

なんか、昔を思い出してしまったさ。
「電車男」以前のカップル誕生物語は読んだけど、それ以後の話もいろいろあるので、また読もう…。

知らなかった他のみなさまも、いかが?
(もうすぐ本になるらしいですよ)


男達が後ろから撃たれるスレ 衛生兵を呼べ
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by yyunn | 2004-09-12 23:36 | 徒然なるままに

オリンピックを見ていて気になったこと

アテネオリンピック、終わりましたね。

もともとスポーツにそれほど関心がなく、その上、何でも、見るよりも自分がする方が好きな私ですが、まぁ、4年に一度、普段目にしないような種目を、普通のテレビ番組で長々と見られるので、それなりに物珍しく、ロシアのシンクロナイズトスイミングや、アメリカの体操(床)を見て、純粋に「すごい!人間業とは思えない!」と思ったり(別に、自分の所属する国に何の思い入れもないため、日本を応援する気はさらさらないのだった…っていうか、完全に「観賞」していたため、順位自体に関心がないのです。)、次々行われるインタビューを見て楽しんだり(私は、テレビ番組ではインタビュー番組というものが、一番好き。どういう背景を持って、どう考えているのかを聞くのは、すごく有意義。)したわけです。

ただ、ぼんやり見ていて気になったのは、監督やコーチの中に、練習中、選手に暴言を吐くタイプの人がいるということ。
例えば、シンクロの日本代表のヘッドコーチ(?)。動きがずれたら、そのことだけ指摘すればよいようなものなのに、「なにやってんの!」とか、不要な一言が混じる。愛があればいいとか、目的のためには手段は選ばないとか、そういうつもりなんだろうけど、聞いていて不快。

選手がそれを聞いて発奮するからって?
バカにしないでよ、と思う。そのような劣情から生まれるもので、本当に最後の最後に勝てるわけがない。他人にバカにされないためにした努力と、何の強制もない中で真に自分からした努力となら、どちらが強い力になるのか、わかりそうなものだ。

そもそも、オリンピックに出るのは選手の方で、選手たちのために雇われている人間が、選手の人格を踏みにじるようなことをしていいのか。っていうよりも、そんなことも関係なく、他人のことをあんな風に罵倒していいなんて場面、現代では存在しないはず。ああいうのって、戦前の軍隊で、終わりにして欲しい。
例えば、欧米で、ああいう風な光景ってあるんだろうか?

それにしても、シンクロで金メダルをとったロシアって、どういう練習しているんだろう??
日本だって、打倒ロシアのための練習をしてきているはずなのに、あの芸術性、同調性には、到底及ばない感じ。素人目にも、ロシアの方が断然きれいだった。他を寄せつけない秘密は、どこにあるのだろう?不思議だわ。
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by yyunn | 2004-08-30 22:26 | 徒然なるままに

一瞬の出来事

ブログに書きたいネタは、星の数ほどあるのだけれど、書き込む時間がないのが悩み。たまに書く時間が出来たときに限って、ブログのアップロードが全く出来ない状態になっていたり、電話がかかってきたり。人生なかなかうまくいかない(笑)

昨日も、久しぶりに書こうと、せっせと打ち込んでいたら、なぜか急に画面が消えた。「なに?!」と思わず大声を上げると、隣の床に座り込んでいた怪獣くんが、泣き出す。よくよく見れば、彼の右手の人差し指は、パソコンの電源ボタンを今、押した瞬間だったようで。おい、泣くってことは、自分のしたことがいけないことだって、わかってて、思わず押してしまったところを、見とがめられた…ってことかい?
やむなく、書きかけだった文章を諦め、怪獣くんと遊ぶ羽目になった。

昔、もっとパソコンが不安定だったころは、掲示板に書き込むにしても、いちいちメモ帳かなんかに書いた上で、コピー&ペーストして、一瞬にして労力がすべて吹き飛ぶのを防止していたものだけれど、最近は、そんな面倒なことはしなくなった。でも、パソコンがいくら安定しているようになったとはいえ、電源を落とされてはひとたまりもない。
今のところ、パソコン本体を怪獣くんからガードできる場所に移せる見込みはなく、不安な日々が続く。

ところで、怪獣くんは、今、昼寝中。今のうちに、昨日吹き飛んだやつを、書き直そう…。
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by yyunn | 2004-06-09 13:23 | 徒然なるままに

鳩時計?

怪獣くんの風疹の予防接種に、小児科に行った。壁に掛かっていた時計は、山小屋風の外観で、小さな扉が三つ着いていて、時間が来ればその扉がぱたっと開き、中から鳥が出てきて「ぽっぽー」と鳴く、あれ。

私が、退屈してきた怪獣くんに「お、鳩時計があるよ~。もうすぐ鳩出てくるよ。ぽっぽーって。」と言っていたその時、例のパフォーマンスがはじまった。

「かっこー。かっこー。かっこー。…」
え?鳩じゃなかったの?カッコー?
もしかして、あれ、カッコウ時計って言うの??
怪獣くんに、なんて教えればよいのでしょう???

で、家に帰ってきて、Googleにかけたら、鳩時計専門店
ヴァルト神戸
というのが引っかかり、トップページにしっかりと「正式には、“カッコー時計”ですが、日本で一般的に、呼ばれている“鳩時計”の呼称を使っています。」と書かれているのを発見。

やっぱり。あれ、カッコーなんだよ。
なのに、間違って、鳩時計って教えられてきているんだったとは。
う~ん。久々に、驚いた。何ごとも、調べてみるべきですね。
みなさん、ご存じでしたか?
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by yyunn | 2004-06-04 14:42 | 徒然なるままに