カテゴリ:徒然なるままに( 25 )

商品テストに行ってきた

東京に住んでいて、らっき~♪と思うことのひとつに、いろいろなモニターに参加できる機会が多いということがあります。私は、珍しいことが大好きなので、商品モニターには大喜びで参加します。ちなみに、私は、自他共に認めるかなりの「文句言い」なので、私にモニターを頼んだ側は、大変な目に遭うかもしれないけれど、率直な意見を聞ける、モニターにはぴったりの人材です(笑)今日は、かの有名な「通販生活」の商品テストに行ってきました。

新宿の本社ビルの地下の講堂のような場所に、スタジオ写真を撮るときに設置してあるようなカメラ機材一式がセットされていて、そのまん中で、ぱしゃぱしゃ写真を撮られながら、みんなで、あーだこーだと言いたい放題で、非常に楽しい時間を過ごせました。使ったことのない商品を試せたし、発売検討中の商品でも遊べたし(私たちがこき下ろしたので、おそらく発売されないだろう…)、「通販生活」って、こうやって作られているのね~ということもわかったし、ホント面白かった。それで、謝礼まで頂けるのだから、嬉しい限り。

怪獣くんは、その間、ファミリーサポートの方に、預かって頂きました。後追いする時期なので、ちょっと泣いていたらしいけど、彼、それほど人見知りはしないので、後半は、楽しく遊んでいたみたいです。帰ってきた後も、機嫌良かったし。それにしても、母は、久々に身軽に外出できて、いい息抜きになったぞよ。私、子供を預けている間、そんなに思い出さないんだなぁ(どうしてるかな、とか多少は気になるけど)。結構冷たい人間なのかもねぇ。
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by yyunn | 2004-03-05 23:01 | 徒然なるままに

杉人間

花粉症の治療方法の一つに、減感作療法というものがある。アレルギーの原因になっている物質を、故意に少量体内に入れて、身体を慣れさせるという方法だ。要するに、杉花粉の中のアレルギーになる蛋白質だけを体内に注射したり…という治療法。

その最新の方法は、杉花粉のDNAのアレルギーになる部分だけを体内に注射で入れるのだそうだ。非常にミクロな話で驚くが、もっと驚くのは、人間の体内で、その杉のDNAから、杉の蛋白質が合成されるらしい。まぁ、アレルギーの原因は、ある特定の蛋白質だから、蛋白質ががたいないに入らなきゃ、減感作療法にはならない。でも、人間の体内で、杉!?

まだ、実用化はされていないが、犬での実験では非常に効果的だったとか。昔、マウスの身体に人間の耳がついている写真を見たことがあるから、動物同士ではなんだかできそうだが、植物のDNAを動物の体内に入れると、動物の体内で植物の蛋白質が合成できるとは知らなかった。

っていうことは、アレルゲンとなる部分以外のDNAを注射したら、人間の体から杉が生えることもあるってことかなぁ。なんだか、すごい話だ。なんて、考えていたら、話が段々壮大になってきて、実は、花粉症は、杉が地球征服の野望を達成する手段で、最終的には、このDNAをつかった減感作療法で人間の体をのっとる計画だったりして、と安物のSF小説がかけそうな気分。でも、私、おもしろい結末が考えつかないわ…。どなたか、書きません?(書いたときには、あとがきに私の名前入れてね~)
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by yyunn | 2004-02-27 22:52 | 徒然なるままに

大阪と東京のファッションの違い

世界中どこでも、同じ時期に同じものが流行るといわれるほど、情報に差のない時代だが、やっぱり大阪と東京とでは、微妙にファッションセンスが異なっている。私は、大阪の人間で、ここ一年東京に暮らして、しみじみ思う。

その1。やっぱり、東京の方が、こぎれいな恰好をしている人が多い。大阪は、各人が着たいように着ている、というか、やりたい放題の変な恰好の人を見かける回数が、断然多い。

一番違うのは、色に対する考え方。東京の人は、たいてい色も全身ばっちりコーディネイトされている。靴や鞄やマフラーや、果ては自転車にいたるまで、トータルに色が合っている。東京に来て、はじめて靴から鞄まで、全身水色の人を見たときは心底驚いたが、基本的におしゃれな人がたくさんいる。大阪は、単品には凝るが、どうかんがえても全身の色にはらう関心の度合いが、東京よりは低い。

その上、東京は、普段着でもカラーコーディネイトされている。犬の散歩やスーパーの買い物のとき、大阪人は、かなりアバウトな恰好で出かけるときもあるが、東京の人は、そのあたりが洗練されている。

その2。東京の方が防寒が本格的。関東と関西で気温にそんなに差があるわけでもないのに、大阪の方が薄着だ。東京では、みんながダウンを着る。防寒目的の帽子をかぶる人も多い。大阪は、九州や四国から移り住んでいる人が多く、東京は、東北の人が多いからか?いや、単に、関西人は、やせ我慢をしているだけだろう。「そこまで厚着せんでも、ええやん」と思ってるのだ。きっと。

その3。東京の方が、春物を着始めるのが遅い。信じられないくらいに、かなり遅い。大阪では、ちょっとでも暖かくなったら、半袖やサンダルで歩きだすくらい、せっかちな人間がいるが、東京で、そんな人、見たことない。大阪人の私は、春の陽差しを感じたら春色を着たいし、多少寒くても我慢しちゃう、なんて思うのだが、東京の人は、コートを脱ぐのが遅い。大阪では、おしゃれな人は季節を先取りするものだと言われているが、東京の人に、そんな気持ちはないらしい。というより、東京の人は、現実的なのかな。冷静に考えたら、確かに、まだ冬だ。

以上、私の独断と偏見でした。
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by yyunn | 2004-02-26 22:29 | 徒然なるままに

絵を描くこと

昼間、ぼんやりNHKを見ていたら、NHKの「昼時日本列島」で、子供が白鳥の絵を描いているのを取材していた。何を聞いたのかは聞き逃したが、写生をしていた小学生は、「白鳥を大きく描こうと思います」と答えていた。「また、くだらないこと聞いて…」なんて思っていたら、インタビューを受けていた小学校の先生が、「みんないろいろなことに気づいて、良くかけている」みたいなことを言っていた。なんか、どっと疲れた。

絵って、描くのが楽しいから描くんじゃないだろうか?特に、小さい頃は、描くこと自体が楽しいだけで、何かを表現しようと思って描くわけではないんじゃなかろうか?「あー、楽しかった」って、道具を片づけるときは、自分の描いた「作品」に関心がないのが普通ではないだろうか?

それを、大人が「○○に気づいて、しっかり描き込んであっていいね」とか「上手だね」とか「これは何を描いているの?」とか聞いてしまうと、ふいに、そういうことに関心を払わざるを得なくなって、楽しんでかけなくなってはしまわないだろうか?「これを描き込まなくちゃ」「あれを描いたら褒められるかな?」「上手に描かなくちゃ…」なんて、ちょっとでも頭で考えはじめたら、純粋に楽しんで描いていただけの時間が、「作品」を作るための時間になってしまうだろう。現在を楽しんで生きていた子供が、未来のために今を使うようになってしまうだろう。

そんなのって、つまらないよな、と思う。一度、大人になってしまったら、子供には戻れない。だから、子供である時間を大切にして欲しいと思うのだが、先生もアナウンサーも、そんなことには関心がないらしい。

うちの獣くんが絵を描くようになったら、「あー楽しかった」って言って、それでおしまいにしたいな。あまり細かいことを追及したり、変なところを褒めたりしないでいたいな、と思う。
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by yyunn | 2004-02-25 00:05 | 徒然なるままに

月曜日は掃除機ディ

毎週月曜日は、掃除機をかける日。


毎日掃除機をかけたからといって、労力の割に、家がきれいにならないので、試行錯誤の末、掃除機は週2日。月・金にかけることに決めた。


ちなみに、月・掃除機→火・フローリングワイパー→水・水拭き→木・トイレ→金・掃除機→土・フローリングワイパー→日・水拭き というローテーションである。


我が家には、地面をはい回る怪獣くんがいるため、床の雑巾掛けは必須。しかも、彼は、よだれをあちこちにつけながら、赤ちゃん煎餅や離乳食を食べこぼす。かといって、毎日拭いてられないので、これくらいのローテーションがベストみたい。木曜は、外出する用事が多いので、掃除予定は控えめ。


ちなみに、常に家を美しく保っておくためには、逆説的ながら、掃除をやりすぎないことだと、最近、悟った。要は、掃除する日としない日のムラがあると、すごくきれいな日と、ゴミダメ寸前の日ができてしまうので、まだ余力があるよ~くらいでやめときゃ、明日もする気になるというもの。


だから、今日の掃除は、掃除機だけ。でも、今日は、先週できなかった分のトイレ掃除もしたけど。他の人は、一体どうしてるんだろうな~?
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by yyunn | 2004-02-23 13:32 | 徒然なるままに