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浮き輪と網戸ロック

トイザラスに久々に行ってきました。
主目的は、浮き輪。もうすぐ夏だし、プールデビューさせようと思って(また、豊島園の割引券で…)。

といっても、まだ小さいので、浮き輪といっても、完全にわっかなものではなくて、落下防止機能とロープ付で、デザイン的にまぁまぁのもの、という条件で探しに行きました。結果、デカレンジャーの乗物型もなかなか格好良かったものの、将来的にネットオークションで売りやすいだろうということで、トミカのパトカーの形のものを首尾良くゲット。

さらに、広い店内をうろうろしていたら、安全グッズコーナーに、新商品発見。両面テープでがっちり固定するタイプのキャビネットロックはよく見かけるけれど、「貼って剥がして1200回のりあとなし!!」というシールタイプのロックのシリーズで、網戸ロックもあるではないか。防犯グッズの網戸ロックは、取付が面倒だし…と悩んでいたところなので、喜んで買って帰りました。

今のところ、怪獣くんの攻撃に耐えており、なかなかいい感じ。ただ、怪獣くんは、明らかに不満げな顔つきのため、近い将来、網戸自体が蹴破られそうな気はします。

ところで、今回、同じシリーズのキャビネットロックも買ってきたのですが、この手の安全グッズって、子供が背伸びしても届かないところに取り付けられないと、全く意味をなさない、という当たり前のことに、ようやく気がつきました。下の方に、開けられたくない引き出しがあり、貼ってみたのですが、新しいおもちゃと勘違いされ、あっという間に剥がされました…。
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by yyunn | 2004-06-25 12:00 | お買い物情報あり

網戸は開けないで~!

怪獣くんは、ずいぶん前から、引き戸を開け閉めするのが大好き。我が家の洗面所の入り口の戸を筆頭に、障子やふすま、窓など、飽きもせずに、毎日、開けたり閉めたり。で、たまに指をつめたりしつつも、本人が楽しそうなので、させるがままにしておいたのだが、ここにきて、問題発生。

というのも、そろそろ暑くなってきて、蚊のシーズン。
私は、昔から、なぜか蚊に好かれまくっていて、必ず集中攻撃にあう。
甘いものが好きだからだとか、体温が高いからだとか、B型だからだとか、いろいろ憶測が乱れ飛ぶが、ともかく、私だけがさされるため、私の周りにいる人はまったく被害を受けないというくらいに狙われる(まるで人間蚊取り線香)。

今年も、すでに、片腕あたり、10箇所も!
それもこれも、怪獣くんが、知らない間に窓や網戸を開けっ放しにしてしまうから。
春先なら、窓の鍵を閉めてしまえばいいが、こんなに暑いのに、締め切っているわけにもいかず、かといって、蚊取り線香などは、無香料のものでも、息苦しくなるから、極力避けたい(私って、前世は害虫だったの???)。

たのむから、網戸は開けないで~!!
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by yyunn | 2004-06-23 23:00 | 怪獣くんの成長

0歳児クラス

「保育園に預けたかったら、四月に生むに限る」とどこかで聞いたことがあったものの、その理由がよくわからなかったのだが、ひょんなことから謎が解けた。

先日、保育園の開放日に怪獣くんを連れていこうと、保育園に予約の電話を入れたとき、彼の生年月日を聞かれ、平成15年の4月生まれだというと、「じゃあ、0歳児クラスですね~♪」と言われ、「え?もう、一歳になってますけど…?」と、思わず突っ込むと、保育園のクラス分けでは、学年単位のため、まだ0歳児クラスだと言われた。

なるほど、怪獣くんの同学年のほとんどは、確かにまだ0歳。平成16年の4月1日生まれの子は、まだ0歳2カ月のはずだから、クラスの名称としては、ゼロ歳児クラスというより他ないだろう。

で、保育園の募集は、クラスごとに定員が決められており、たいてい0歳児クラスには空きがあるものの、1歳児や2歳児クラスには、空きがない。
だいたい一年くらいは自分で育てた後で、そろそろ復帰しようかな~と考えるのは、みんな同じだろうから、そりゃそうだろうとも思うのだが、怪獣くんのように4月生まれの場合は、0歳児クラスに入れる期間が長く、1歳を過ぎても、一年近くの長きにわたって0歳児扱い。逆に、3月生まれだと、誕生日の直後に、すぐに1歳児クラスになってしまうため、預ける親にしたら、ゆっくりと考えている余裕はなく、とにかく入りやすい0歳児クラスのうちに、預けてしまわないと、公立保育園に入れる見込みはない。

なるほどねぇ。こういう理由から、4月生まれが、保育園入園には有利なのか。なんとなく、不公平な感じしますよねぇ?早急に、待機児童ゼロが実現され、こういう不公平感も無くなればいいなぁ。
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by yyunn | 2004-06-18 22:28 | 怪獣くんの成長

語彙

怪獣くんが、現在、はっきりしゃべれる言葉。
「まんま」「おっぱい」「ねんね」「あーあ」

まぁ、確かに、彼の生活は、喰って、寝て、とんでもないことやらかして「あ~あ」で、完了してるもんなぁ。語彙は少ないけれど、必要最小限は押さえているという感じ。
他にも、しゃべろうという気合は感じられ、一日なにやら訳の分からない言葉で話しております。

できることも増え、言葉の理解力も随分発達してきつつあって、うっかりしていると、こっちがついていけないことも。

そういえば、今まで、コップで水を飲むときは、私が飲ませていたのだが、この前、奪い取ろうとするので、諦めて渡したら、上手に自分で支えて飲めるようになっていて、おどろいた。しかも、こぼしてしまったら、即座に、床の水たまりを見て「あ~あ」と自分で言う。さらには、「あ~あ」と言いながら、私が持ってきた雑巾で、自分で床を拭いていた。(ただし、まだ水の入っているコップを片手に持ちながら、しゃがんだため、被害は余計に拡大した)

知らないうちに、いろいろなことが出来るようになっていくなぁ。
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by yyunn | 2004-06-18 22:11 | 怪獣くんの成長

かわいいシーツを探せ!

以前は頭に胴体がはえているような二等身だった怪獣くんも、今では、随分人間らしい体型になり、肩や首の存在や手足の長さが見える感じになってきた。あっという間に、ベビーベッドは窮屈になってしまい、現在、ダブルベッドに、きつきつに3人が寝ているので、早急に、怪獣くんの寝場所を確保する必要が出てきている。

転勤族の我が家の場合、今後もベッドを使い続けられるくらいの広さの家に住み続けられるとは限らないので、ベッドの購入はとりあえず先延ばしにして、さしあたっては、布団が必要。世の中には、普通のシングルよりも一回りだけ小さい、ジュニア布団というものもあり(小学校高学年あたりまで使えるサイズ)、どうしようかかなり悩んだが、買い替えるもも面倒なので、三枚おろしのように分解して下布団まですべて丸洗いできる普通のシングルの布団セットを注文した。これなら、たぶん、汗をかいても、おねしょをしても、大丈夫だろう。

ちなみに、注文したのは、これ↓
完全着脱式固綿取り外し洗濯可能マイクロマティーク生地ホロフィルII固綿き布団(シングルロング...
デュポン社クォロフィル綿 & EVIAT生地使用 洗える清潔掛け布団 シングルロング【送料無料】

で、次に必要なのは、シーツなのだが、これが、なかなか考えているようなものがない。せっかくまだ小さいのだから、子供らしい柄のかわいいシーツを、と思って、近所のダイエーや西友はもとより、デパートの寝具売場、インターネット上のショップまで、いろいろ探したのだが、最近の傾向は、シンプルで地見目。柄物のシーツって、花柄か幾何学柄しか見かけない。探しに探して、どうにか行き着いたのがリキッズという子供部屋専門のインテリアショップと、ローラアシュレイのチルドレンズルームのライン。

今のところ、ローラアシュレイのトラック柄のものを、ショップまで買いにいこうかと考えているけれど、男の子のもので、程良くかわいいものって、ホントなかなかなくて、くたびれる~。確か、外国のインテリア関係の通販で、かわいいシーツがいっぱいあったところがあったはずなんだけど、必要なときに限って、カタログが手元にない。どなたか、ご存じでしたら、ぜひ教えて下さい!!
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by yyunn | 2004-06-15 22:36 | 怪獣くんの成長

ヘルパンギーナ

今朝起きたら、すっかり熱も下がり、けろりとしていたが、昨日、私は、怪獣くんを連れて小児科に行った。前日の夕方から、突然、38度台の熱が出て、本人は元気そうだったが、念のため。

予約していったにもかかわらず、数分遅刻してしまっため、一時間半待ちになってしまい、待合室でぐずる怪獣くんをあやしながら、「こりゃ、うちでねてた方が、早く元気になったかも…」なんて、ちょっと後悔していたのだが、結果的には、行ってよかった。
というのも、病名がはっきりすると、ものすごく見通しが立って、すごく心が楽になったから。

ヘルパンギーナというのは、子供のいない人にとっては、聞いたこともない怖ろしげな病名だけれど、主に4歳以下の子供がよくかかる有名な夏風邪のひとつ(もうひとつ有名な夏風邪に、プール熱があります)。冬のインフルエンザみたいな、夏のウイルス性の感染症で、潜伏期間は3~4日(怪獣くんは、おそらく生活基礎講習の託児に預けたときに、誰かからもらってきたよう)、丸二日で熱が引く。症状としては、のどの奥に、ぶつぶつができるので(覗くと見えます)、のどの痛みがあるだけで(故に、多少食欲が落ち、辛いものなどはしみて食べられないらしい)、鼻水や咳はなし。熱の下がった日を一日目と数えると、二日目までは、他の人にうつしてしまう可能性があるので、その間の集団生活は不可。ウイルス性のため、抗生剤は効かず、よって、薬も何もなく、親が出来るのは熱の管理(40度を超えた場合などに、座薬で下げるとか)だけ。

というわけで、別段、処置はなく、はっきり言って、病名が着いただけで帰ってきたものの、以上のようなことを教えて貰えたので、なんだかホッとした。「明日には熱が下がるはず」と思うだけで、なんだか気持ちに余裕も出るし。

ところで、まさか夕方から熱が出るとも知らず、怪獣くんと私は、その日の午前中、友の会の子供グループの集まりに参加していて、怪獣くんは、他の子と一緒に激しく遊んでいたため、うつしてしまった可能性大。帰ってきてから、「もしかしたら、3~4日後に、熱出ちゃうかも…」と、一緒に遊んでいた子供達の家へ電話しました。なんか、親になった気分でした。
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by yyunn | 2004-06-13 23:21 | 怪獣くんの成長

卒乳までの道は遠し…

現在、怪獣くんは、一歳1カ月。
そろそろ卒乳を考える時期になった。

実は、私、授乳の終わる日を心待ちにしていた。終われば、さぞかしせいせいするだろうと、待ち遠しくて仕方なかった。

だって、母乳って、はじめのころはトラブルも多いし(吸われ過ぎて傷ができたり、つまって?熱を持って痛かったり)、定期的に飲ませていないと、体内で自動的に製造され過ぎて、やたら苦しくなるため、預けて外出することもままならないし、ワンピースは着られないし(授乳するたびに半裸になる羽目になりかねないため)、お酒もダメ。薬もダメ(風邪も花粉症も薬なし)。何かの拍子にかまれたら、本気で振り払ってしまいそうなくらいに痛いし、外出先での授乳も場所を選ぶ。果ては授乳しやすいブラジャーを選ぶ必要まであって、私は、そんな生活にほとほと嫌気がさしていた。

で、幼児食が食べられるようになったので、1カ月ほど前から、昼間の授乳は控えるように誘導し、ここのところ、授乳は夜間のみ。しめしめ。様子を見て断乳だ!などと思っていたのだけれど、ここにきて、突然、母乳のメリットに気づきはじめた。

なにしろ、日中の授乳がなくなっているので、預けたり外出したりに支障はなくなり、服も選ぶ必要はなくなった。飲む時間も短時間で、怪獣くん自身も飲むのが上手になっているためにトラブルもない。お酒は、まぁ、たまに飲みたい気分の時もあるけれど、基本的には身体に合わないため(べらぼうに強くて、どんなに飲んでも二日酔いにはならないけれど、少量でも飲むとやはり体調が微妙に悪くなる)、やっぱり飲まない方がいいだろう…とくると、残るはメリットばかり。

なにしろ、寝かしつけに便利!これに尽きる。
夜中に目を覚まして泣いていても、おっぱいさえあれば、たいてい泣きやんで、またころりと寝る。この便利さを手放すのは、なかなかつらい。

その上、もうすぐ終わりかと思うと、思わず、一心に飲んでいる怪獣くんを、しみじみ観察してしまい、そのさも満足そうな、幸せそうな顔つきに、ほろりときたり、眼を閉じながら、鼻と口でおっぱいを探すしぐさをかわいく思ったり、と、ようやく、世間並みに、おっぱいが終わっちゃうと、ちょっと寂しいかな、という気分になってきた。

う~ん。これは、親の方の決心を付けるのが先決だな。
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by yyunn | 2004-06-09 13:48 | 怪獣くんの成長

一瞬の出来事

ブログに書きたいネタは、星の数ほどあるのだけれど、書き込む時間がないのが悩み。たまに書く時間が出来たときに限って、ブログのアップロードが全く出来ない状態になっていたり、電話がかかってきたり。人生なかなかうまくいかない(笑)

昨日も、久しぶりに書こうと、せっせと打ち込んでいたら、なぜか急に画面が消えた。「なに?!」と思わず大声を上げると、隣の床に座り込んでいた怪獣くんが、泣き出す。よくよく見れば、彼の右手の人差し指は、パソコンの電源ボタンを今、押した瞬間だったようで。おい、泣くってことは、自分のしたことがいけないことだって、わかってて、思わず押してしまったところを、見とがめられた…ってことかい?
やむなく、書きかけだった文章を諦め、怪獣くんと遊ぶ羽目になった。

昔、もっとパソコンが不安定だったころは、掲示板に書き込むにしても、いちいちメモ帳かなんかに書いた上で、コピー&ペーストして、一瞬にして労力がすべて吹き飛ぶのを防止していたものだけれど、最近は、そんな面倒なことはしなくなった。でも、パソコンがいくら安定しているようになったとはいえ、電源を落とされてはひとたまりもない。
今のところ、パソコン本体を怪獣くんからガードできる場所に移せる見込みはなく、不安な日々が続く。

ところで、怪獣くんは、今、昼寝中。今のうちに、昨日吹き飛んだやつを、書き直そう…。
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by yyunn | 2004-06-09 13:23 | 徒然なるままに

移動動物園

今日、近所の区立幼稚園に移動動物園が来ていて、12:30~1:30の間、一般にも開放してくれるので、怪獣くんを連れて、行ってきた。

怪獣くんは、私の実家で猫や犬と遊んで以来、動物に並々ならぬ関心を抱いており、縫いぐるみにも、抱きついたり、つついたり、撫でたりと、興奮するくらいだから、散歩途中に、本物の犬を見つけようものなら、奇声を上げて走り寄る(私はかまれやしないかと、相当怖いし、犬も大迷惑)。そんなわけで、山羊やウサギをみたら、どんな反応をするのかと、ちょっとわくわくしながら出かけた。

私は、移動動物園に行くのははじめてだったのだけれど、想像通り、アヒルや鶏、ひよこ、七面鳥、小さい牛、羊、山羊、犬、ウサギ、ネズミ、リス、プレイリードック、オウムなんかが、園庭いっぱいにつながれたり、囲われたりしていて、野菜をやったり、触ったり出来るようになっていて、これまた想像通り、怪獣くんは大喜び。一人でぱたぱたと歩きまわり、全く物怖じせずに、自分より遙に大きい山羊にも触りにいき、一通り、すべての動物に触ってきて満足げ。私は、「おぃおぃ、怖いもの知らずだなぁ…」と呆れつつも、彼がいつも以上にとっても素敵な笑顔を見せ、活き活きしていたので、連れてきてよかったなぁ、と思った。(カメラを忘れてしまったのが残念)

ただねぇ…。ちょっと、動物たちは可哀想。複数のちびっこに追いかけ回され、後半は、犬もウサギもアヒルも疲弊してたし、羽や足を怪我してしまったと思われる鶏やひよこも多数。帰る前までの時点で、瀕死の重症、もしくは死んでいるひよこも何羽か目にしたし、それでなくても、触られまくっていたねずみやひよこは、今日中にかなり死んでしまうだろうと思う。子供は大喜びだし、教育上の効果も高いとは思うけれど、動物にとっては残酷。きっと、移動動物園の職員って、辛い仕事だろうなぁと思う。
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by yyunn | 2004-06-04 15:16 | 怪獣くんの成長

鳩時計?

怪獣くんの風疹の予防接種に、小児科に行った。壁に掛かっていた時計は、山小屋風の外観で、小さな扉が三つ着いていて、時間が来ればその扉がぱたっと開き、中から鳥が出てきて「ぽっぽー」と鳴く、あれ。

私が、退屈してきた怪獣くんに「お、鳩時計があるよ~。もうすぐ鳩出てくるよ。ぽっぽーって。」と言っていたその時、例のパフォーマンスがはじまった。

「かっこー。かっこー。かっこー。…」
え?鳩じゃなかったの?カッコー?
もしかして、あれ、カッコウ時計って言うの??
怪獣くんに、なんて教えればよいのでしょう???

で、家に帰ってきて、Googleにかけたら、鳩時計専門店
ヴァルト神戸
というのが引っかかり、トップページにしっかりと「正式には、“カッコー時計”ですが、日本で一般的に、呼ばれている“鳩時計”の呼称を使っています。」と書かれているのを発見。

やっぱり。あれ、カッコーなんだよ。
なのに、間違って、鳩時計って教えられてきているんだったとは。
う~ん。久々に、驚いた。何ごとも、調べてみるべきですね。
みなさん、ご存じでしたか?
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by yyunn | 2004-06-04 14:42 | 徒然なるままに