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ベビーシャンプーついになくなる

怪獣くんが生まれる前から用意されていた、ピジョンのベビーシャンプーのボトル。
ベビーバスに入っていた生後1カ月間くらいは、ベビーソープで全身洗っていたけれど、それ以降は、ずっとそのボトルを使っていたのだが、ちっとも無くならなかった。

一歳の誕生日を過ぎたころから、いつ無くなるのか?と気になりだし、まだかまだかと思っていたので、やっと無くなったか、という気分。正直、まさか、こんなに持つとは思いませんでした。

そもそも、我が家は石鹸シャンプー派で、ベビー用のシャンプーなんかよりも、大人が使っている石鹸の方が、添加物が少なく、よっぽど肌にやさしいのは明白なのだが、なぜピジョンのシャンプーをつかっていたかと言えば、それは怪獣くんの祖母、私の母のせい。


必要最小限の出産準備でよいと考え、どう考えても邪魔に違いないベビーバスもいらないと言う私に、私の母は一言、「ねぇ…安いものなんだから、私の孫に買って上げてよ…」。
消耗品を買うのを手伝って貰ったときも、「やっぱり、赤ちゃん用は、考えて作ってあるに違いないから、買ってあげてよ」と。

いくら初孫だからといっても、あまりのバババカぶりに反対する気力も失せ、まぁ、そんなに皮膚の弱い子が生まれてくるわけでもないだろうと、半ば親孝行のために購入し、せっかくあるのだからと使いはじめて、怪獣くんは今1歳3カ月。長持ちしました。

はっきりいって、こんなに容量が必要なのだろうか?かなり疑問ではあります。
これで、詰替用なんて入れた日には、いったいいつまで使うことになるのか???
幸い、詰替用まで買っていなかったので、もう、ベビーシャンプーとはおさらばです。

風呂場のボトルは少ない方がすっきりするので、ちょっと嬉しい。
でも、もう、ベビーじゃなくなっていくんだなぁ。
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by yyunn | 2004-07-31 00:32 | 怪獣くんの成長

アルフィの卓上ポット

ローズヒップティにはまった結果、卓上ポット(アルフィ ジュエルクローム・シリーズの1Lを)を買った。
どういう因果関係があるのか?
優雅な気分でお茶が飲みたかったのさ(爆)

暑い夏にいちいちヤカンでわかすのも面倒だし、うちに以前からあるもののほとんど使われていない、空気圧で注ぐよくある魔法瓶ポットだと、なんとなく気分が出ないし。

何の気分かとつっこまれるとイタイけど、ぴかっと上品に光る、クラシックなデザイン(大昔のミルクピッチャーみたい?)のポットを眺めるだけで、なんだか癒されるんだなぁ。
有名な老舗メーカーなので、保温性もバッチリで、これのおかげで更にティータイムにはまりつつある今日この頃。怪獣くん連れでは、ドトールコーヒーにさえも行けないんだから、おうちカフェもいい感じかも。

ちなみに、結婚の時に持たされたけれど、どうも趣味に合わない古いポットは豪雨災害にあった新潟のNPOに寄付しようかな、と思ってる。
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なお、他にもかわいい雑貨を一緒に扱っていて、私がよく利用するのは、ラ・クチネッタ
(上の写真は、ここのお店からの借り物)

今回私が買ったお店(たぶんここが一番安い)はアドキッチン

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by yyunn | 2004-07-30 23:52 | お買い物情報あり

ローズヒップティー

現在、私がはまっているもの。
ローズヒップティー!

先日、夏風邪でダウンして、健康の大切さを身にしみて感じているときに、アロマテラピー協会の会報誌が届き(この前から、会員になった…)、その中の特集で、アロマテラピーショップ開設までの道のりとして、ローズヒップティーとローズヒップオイルを旗艦商品として扱っているローズヒップ専門店ProvenceGardenというお店の開設までの話しが載っていた。

広告代理店を脱サラした店主がニュービジネスを探していたときに、チリで輸出ビジネスをしている従兄弟から紹介されたローズヒップに決めるまでのあれこれが書いてあり、なかなか面白かったのだが、中でも私の目を惹いたのは、サンプルを自ら試してみた時に、店主は「だるかった身体が不思議にシャキッとして頭がすっきりしてきた」上に、店主の妻(この記事を書いた人)は「ローズヒップティーを毎日3杯、2週間飲み続けた結果、胃腸がとても快適な状態になり、お化粧ののりがびっくりするほどよくなった」という事実。これだ!と思い、以前に貰ったものの、放置してあったローズヒップティーを飲み始めた。

独特の臭い(別にそんなに変な匂いでもないのだけど…)が苦手で飲んでいなかったのだが、効果が高いとなると、話は別。嗜好品としてではなく、サプリメント的に飲み始めると、なかなか美味しく、癖になってきた。さらに、会報誌で紹介されていたお店は、チリ直輸入の野生ローズヒップティーをかなり格安で扱っている上、品質も信頼できそうなので、買って飲む日々。かなり、はまっています。

というのも、やっぱり効果ある感じがするから。肌がうっすらと白くなってきたような、ハリが出てきたような…。それもそのはず、ローズヒップは「ビタミンCの爆弾」と呼ばれているらしく、「ビタミンのスーパートライアングル」と呼ばれるビタミンC、P、Eが豊富に含まれ、抗酸化作用に優れているとか。健康目的だったはずなのに、美容効果が出てくると、やっぱり女性としては、やめられません(笑)おまけで付いてきたローズヒップオイルのサンプルもなかなか良い感じなので、次に注文するときは買っちゃおうかな…。

みなさまも、お試しあれ。

新茶・本年度収穫!最高のビタミンC含有率!野生ローズヒップティー<完全無農薬>FINE CUT(細...←新茶・本年度収穫!最高のビタミンC含有率!野生ローズヒップティー<完全無農薬>FINE CUT
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by yyunn | 2004-07-27 22:49 | お買い物情報あり

スリッパに興味を持つ

怪獣くんは、ある日突然、大人のはいているスリッパがなんだか素敵だ♪と思ったのか、急にスリッパが履きたくて仕方がない様子。私のはいているスリッパを脱がせてまで、片方の足を入れてみて、ちょっと満足げに歩こうとしていたので、小さいスリッパを買うことにした。

で、一昨日、プーさんの顔がついた派手な18cmのスリッパ(これが一番小さかった)を買って渡すと、さっそく履こうと頑張って、片足だけつっかけて自慢げに歩いたりしていたのだが、ようやく昨日、自分のスリッパを両足とも履いて、ぱたぱた歩けるようになった。

やれやれ、これで私のスリッパは安泰だ…と思ったのも束の間、今日には、自分のスリッパには興味を失っており、やっぱり隙あらば私のスリッパを奪っていくので、私は今、一日中、あれ?片方どこいった?と探している。

どうも、子供用のスリッパは履き口がせまく軽いため、足を入れようとすると動いてしまい、なかなか上手く履けずに苛つくようで、大人用のスリッパなら、重さもあり、安定して足を入れられて、気に入っているみたい。私が必死の攻防を繰り広げるため、ついに諦めて、客用スリッパを荒らしに行っていたけれど、履き古したスリッパの方が、当然履きやすく、また戻ってくる。

さらには、靴を履いてベランダで遊んでいるときも、ふと気づけば、つっかけに足を入れて、どこかに持ち去って行く。汚れちゃうし、遠くに行っちゃってるし、かなり困るんだけど。

う~ん。どうしたものか。
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by yyunn | 2004-07-27 21:59 | 怪獣くんの成長

モロヘイヤ

青菜は栄養価が高いので、できるだけ食べるようにしているのですが、真夏は収穫できる青菜の種類が減るんですよね。ほうれん草も小松菜も、現在は冬場の1.5倍~2倍のお値段で、その中でも暑さに強い品種なのでしょうが、何だか色もいまいちで、間延びした感じだし、栄養も少なそう。

ところが、そんな真夏でも、がんがん採れる青菜もあり、最近よく見かけるようになったモロヘイヤも、そのうちの一つ。何しろ、私が一番好きな、ほうれん草が高止まりしてしまうので、これからの季節、モロヘイヤやツルムラサキなんかを買う機会も増えるのですが、まだあまり見慣れていないせいか、どうも苦手。

見かけも、なんだか野菜っぽくなくて観葉植物っぽいし、ゆでると粘りが出るし、独特の渋みもあり、どうやって食べれば美味しいのか、去年はつかめずじまいだったのですが、今日、思いつきで作った料理が成功。

単に、モロヘイヤを3~4cm程度の長さに切って茹で、ざるに上げて、軽く醤油で下味をつけたものと、じゃがいもを茹でて(皮をむいて電子レンジで加熱すると簡単)軽くつぶし、バターを混ぜたものとをあわせて、味を見て少し醤油をプラスしただけ(今日は、モロヘイヤ1把にじゃがいも3個使用)のサラダだったのですが、モロヘイヤのぬめりも渋みも気にならず、じゃがバター醤油に混じって、見た目も味もいい感じ。

我が家の夏の定番料理になりそうな予感。
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by yyunn | 2004-07-22 23:04 | 食べ物の話

子どもへのまなざし

怪獣くんに夏風邪をうつされて、まだ咳が止まらないものの、どうにか復活。久しぶりに39℃も熱が出たときは、どうしようかと思ったけれど、幸いにも夜中が発熱のピークで、朝には37℃台に落ちついていたので、さっさと治って暴れる怪獣くんを抱えながらも、どうにかなりましたが、子どもがいると、風邪ひいてもダウンできないのが辛いところ。皆さまも、お気をつけて。

というわけで、久々にブログに投稿しようと思ったら、あちこち使いやすくなっていてビックリ。知らないうちに、β版じゃなくなっていたのね。これで、バックアップをとれるようになったら、言うことないわ。

ところで本題。
先日、子どもへのまなざしという本がとってもよい、特に乳幼児の親が読むとよい、と強く薦められたので、さっそく読んでみたのですが、これがホントにお薦めの本なので、是非紹介したいと、ずっと思いながら寝込んでいたのですが…。やっと投稿できます。

福音館から出ているハードカバーで、児童精神科医の佐々木正美さんという男性医師が書いた本なのですが、目からウロコの内容で、とっても読み応えがありました。私はかなりの本好きなので、有名どころの育児関連書籍は、たいがい読みましたが、こういう視点で書かれた本は、今までお目にかかったことがありません。

「子どもが小さいうちは、無条件に愛されることが必要だ」ということは、どこかで聞いたことがあるだろうと思いますが、それって具体的にどうすることなのか、どうしてそんなにも大切なのか、もし、その体験が欠けてしまうとどうなってしまうのか、ということがよくわかる本です。「乳幼児期は人格の基礎を作るとき」ということが、著者の臨床体験からも語られるので、ものすごく説得力があって、子育ての重大さにビックリするはず。ただ、脅かせるだけではなく、解決法まで書いてあるところがなかなかすごいところ。実際に出来るかはともかくとして、この本を読むと、子どもに優しくなれると思います。育児不安を感じる人には、特におすすめ。どうして不安になるのか、というところから、納得できます。

さらに、海外の学者の新しい調査なども、非常にわかりやすく書かれていて、一冊読むだけで、かなりの育児問題ツウになれるはず。しかも、基本的には、保育士や幼稚園の先生の勉強会での講演をまとめたものなので、非常に読みやすいのです。

子どもが乳幼児の時期に読むのがベストだとは思いますが、子どもが小学生の親も、小学校の先生も読んで損はしないでしょうし、子どもがいない人だって、現在の社会情勢や自分自身の子供時代や精神的成長を考える上で、とっても有益だと思います。夫婦で読めば、尚良いでしょうね。

なにがどうお薦めなのか、いまいち上手く説明できませんが、とにかく、騙されたと思って一度読んでみて下さい。広めたくなること請け合いです。山脇百合子さんのさし絵もとってもかわいいですよ。

ちなみに、続巻で続 子どもへのまなざしもあり、これは読者からの質問に答え、さらに発展させた内容なので、これもあわせて読むと、より理解が深まります。あわせてお薦め。
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by yyunn | 2004-07-21 23:40 | 本の話

貼るせき止め

月曜になっても熱が下がらなかったら、もう一度来てくださいと言われていたので、今日も怪獣くんを連れて小児科へ。念のための血液検査では、明らかに快方に向かっているので、一安心。それにしても、待合室は、コンコンと乾いた咳をする親子連ればかり。みんな同じ症状ですね…(^^;)

ついに、私にもうつってしまい、私まで、変な咳が出て、看病するにも、辛いものが。怪獣くんは、今日、咳止めの飲み薬と、貼り薬を貰ったからいいようなものの、授乳中で薬がダメな私は、どうなるんだ~!

ところで、貼るタイプの咳止め薬。はじめてみましたが、小さな絆創膏のような、パッチタイプで、有効成分は皮膚から吸収されるらしい。皮膚に直接貼るため、副作用としては、かぶれたりかゆくなったりすることがある…というのは、まぁ当然として、その他に、手がふるえたり、動悸がはげしくなる場合には、剥がして下さいと言われた。

で、おもしろいのは、動悸というと、大人はドキドキが激しくなるだけなのに、子どもの場合は違うらしい。やたらハイテンションになるんだそうだ。「夜だというのに、なんだ、こいつは。走り回ってる…」と思ったら、剥がして下さい、といわれました。子どもって、不思議だなぁ、と思った次第。
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by yyunn | 2004-07-12 23:20 | 怪獣くんの成長

プール熱もどき

今朝、起きると、怪獣くんの体がやたら熱いので、計ったら、39.4℃。元気だし、食欲もあるものの、明日は日曜日なので、念のため、かかりつけの小児科へ。

で、見て貰った結果、のどが広い範囲で腫れているので、アデノウイルスか何かでしょう、ということでした。アデノウイルスの発熱で有名なのは、プール熱なのですが、のどの腫れだけでなく、目も赤くなるという典型的な症状が出るものだけを、プール熱と呼ぶそうで。同じウイルスでも、症状の出方は、いろいろだということでした。そんなわけで、まぁ、乳幼児の夏風邪で有名な、プール熱もどき、といったところです。

のどの腫れがある場合は、中耳炎を併発することがあるので、その予防のために、抗生剤を三日分処方して貰って帰ってきました。アデノウイルスの場合も、相変わらず、抗ウイルス薬のような、ウイルス性の風邪自体に効く薬がないので、親が出来るのは、せいぜい薄着をさせて、氷で冷やし、まめに水分補給をさせる程度。

でも、まだ身体が小さいので、冷やすって言っても、なかなか難しいのです。以前に病院で聞いたのは、紙おむつに氷をつつんだものを使うという手。水も漏れないし、適度なクッションもあり、タオルで包む手間もないので、いいと思ったんですが、どうも、怪獣くんは嫌いみたい。で、今回は、よくケーキなどに入れてもらえる小さい保冷材を、私の靴下に入れて使うという手。そのままだと冷たすぎるし、タオルだとはずれるし…と思っていたときに、ふと思いついたのですが、これはなかなかいい感じでした。

ちなみに、粉薬を飲ませる場合、この前は、面白そうだったので、幼児用の液体オブラート(ゼリーみたいなもの)を使いましたが、買っても一本使い切る前に治るに決まっているので、さっきは水で練る、という手を使いましたが、いまいち不評。今日、苺ジャムやバニラアイスやプリンなんかに混ぜるのもよいと聞いたから、明日は、それを試してみる予定。
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by yyunn | 2004-07-10 23:11 | 怪獣くんの成長

自発的健康生活

怪獣くんは、ここのところ、悪役怪獣に変貌を遂げつつあり、飼育係の私は、はっきりいって、お手上げ。今までは、ダメだと言い渡したことは、しおらしく聞こうという姿勢があったのだが、最近、自分の希望が叶えられないと、手当たり次第に、ものを投げる。食べ物も。しかも、悪いことだとわかっていて、わざとする。

これまで、食べ物が空中を舞っても、自制心を保っていられたのは、まだ、不器用な成長途中の運動神経だから、うっかりこぼすこともあるし、反射的に手を振り回してしまうこともあるだろう、ということが見て取れたからだ、ということに、今さら思い当たる。
明らかに悪意を持った行動って、思わず、真剣に腹立つ…。

「だめだ。これから更に自我が発達し、反抗的態度もエスカレートしていくのは必至なのだから、この程度のことで、いちいち反応していては大人げない」、と思い直し、とりあえず、成長しているんだなぁ、と思いつつ、自制心を取り戻したが、先が思いやられる。

なんて、思っていたら、怪獣くんが、突然、夜8時前には、眠くてぐずるようになって、びっくり。私はアバウトなもので、一応、8時就寝を目指してはいたものの、8時に寝かせるためには、6時夕食、7時入浴でなくては、到底間に合わず、しかもそのためには、4時には夕食を作り始める勢いが必要で(途中で邪魔されながらなので時間がかかる)、それって、結構覚悟がいるため、実は、本気でやる気はあまりなく、ずるずると時間が押してしまって、まぁ9時に寝られたらいいや、という気でいた。

怪獣くんは、こりゃーやる気無いな、ということを見抜いたんだろうか?はたまた、「僕は、いい子になるんだ」と思っているのか?
もしくは、親に任せてたら、成長に支障を来すと悟ったか、突如、夕食を食べたか否か、風呂に入った否かに関わらず、7時30分あたりから、眠そうに機嫌悪くなってくるようになり、仕方がないから、私は、どうにか彼が寝てしまうまでに間に合わせるために、やる気の無かった理想的生活を送らざるを得なくなってしまった。

うーん。彼を妊娠して以来、あちこちで栄養の勉強をする羽目になり、食生活は改善されるわ、太陽が嫌いだったのに、散歩や水遊びはしなきゃならないわ、手早くこまめに家事をするのは上手になるわ、昼間からだらだらパソコンで遊ぶことは出来なくなるわ、私の生活は一変したけれど、まだ来るか。

怪獣くんのおかげで、どんどん人間らしい生活になる私。
悪役怪獣くん、とても役に立つのです。なにしろ、ものすごい強制力(ひっくりかえって泣きわめくのを避けるために、なんでもする)だから、嫌でも生活変わります。彼の成長は、やはり喜ぶべきですね。っていうか、自堕落な私には、子育てが必要だったのね…。
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by yyunn | 2004-07-08 23:38 | 怪獣くんの成長

D70

ゴールデンウィークに、今をときめく一眼レフのデジカメ、ニコンのD70を買って以来、その便利さにあっけにとられている。

起動も早いし、シャッターを押してから写るまでのタイムラグがほとんどないので、狙った表情が撮れるし、なによりもバシャバシャ連写できる快感といったら!

怪獣くんは、カメラを見ると、即、嬉しそうに近づいてくるのだが、今まで、怪獣くんにカメラを向けて、こっちに歩いてくるまでの間に一枚撮れるか撮れないか…だったのが、3枚は確実に撮れる。画質はもちろん言うこと無いし、やっと、カメラとしての基本性能が満足して、フィルムカメラのような撮影方法でも楽しめるデジカメになったか、という気分。

で、それだけでも満足だったのだが、今まで、一回も充電していないのに、まだフル充電のマークのままというのが、感動もの。フラッシュを使ってかなり撮ってるし、画像を確認したり消去したりもしてるし、パソコンに転送もしてるし…。一体、いつになったら充電サインが出るのか?こんなに電池が持つのなら、充電器なしで旅行にいっても問題ないかも。凄すぎる。
さすが、カメラ・オブ・ザ・イヤー 2003-2004受賞。

ちょっと、かさばるし、重いけど、写真撮るのが楽しい。

それにしても、今年は、高い買い物が多い…。
パソコンも買い替えたし、勢いで、デジカメも買い替え、スキャナも購入。いや、それだけではないんです。他にも…(もはや怖ろしくて書けない)。
もう、ボーナス分、使い終わっちゃってる?

デジタル一眼レフカメラニコン D70 レンズキット
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by yyunn | 2004-07-08 23:15 | お買い物情報あり