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朝仕事の幕引き

一昨日、東京第一友の会の生活研究会に行って来ました。
これは、日頃友の会の会員が、家事や生活全般について、みんなでデータを取って集計して比較したり、それをもとに勉強したり、上手な会員のやり方を教えてもらったり、それをまたそれぞれの家で実践してみたり…ということ(「生活勉強」と言われている)をしている中から、定期的に決まったテーマで、さらに掘り下げて勉強するという会で、データの結果や発表してくれる会員の具体的な話から、ヒントをもらって、さらに生活勉強に活かしましょう、という趣旨の会員向けの集まりなのですが、私は、今回初参加。その間、怪獣くんは、託児係りに預かってもらい、2時間、盛りだくさんの発表を集中して聞くことができました。

今回のテーマは、食、時間、家計の三本建て。
どれも非常に興味深く、友の会に入ってよかったな~と思いながら帰ってきて、早速いくつか実践しているのですが、私にとって、今回の最大の収穫は、時間の使い方についてのいろいろな工夫でした。その中でも、朝仕事の幕引き。
学生時代から超多忙な生活を送っていたためか、もともと時間の使い方は非常に興味がある分野で、自分で家中の家事をするようになってからは特に、どうすれば効率よく毎日の生活が上手くまわっていくのか試行錯誤を続け、最近少しずつスッキリしつつはあったのですが、今回で、最後の懸案が片づいたかも。

「朝仕事」というのは友の会用語で、毎朝決まってする家事の総称なのですが、具体的には、寝具の片づけ、朝食準備と片づけ、掃除、洗濯、昼食の下準備、その他身の回りのことなどを指します。
これらの家事を、家にずっといる日も外出する日も変わりなく、起床から3時間後までをめどにあらかじめ決めた順番で一気に片づけることで、毎日最小の労力で気持ちよく暮らせるだけでなく、することが決まっていることで、病気などの不慮の事態があったときも、元の生活に容易に復帰できるというメリットもあるのです。

で、この朝仕事自体は、前から知っていたのですが、「幕引き」というのは、今までほとんど意識しなかったことでした。要は、あらかじめ決めた時間までに終わらせる(終わらなければやめてしまう)、幕を引く前に、その他のこと(例えば、うっかり新聞やテレビや電話…私の場合は、特にパソコンかな)をしない、ということなのですが、これ、意識するだけで集中力が違いますね。

さらに、朝仕事の順番や内容を、それぞれの人によってどう違うのか、グラフにした展示を見てみたら、起きる時間はバラバラなのに、みんな9時には終わらせているのね…。
夫の出勤が9時すぎなので、今までそんなことは無理だと決めつけていたけど、やり方によってはできるかもと考え直しました。何しろ、9時までに終わるメニューにしておかないと、午前中は外出できない、or、家中無茶苦茶のまま外出、しか選択の余地がないことに、改めて気づいた…。
順番も、再考の余地あり、というのがよくわかりました。なにしろ、展示の表のすべての人が洗濯からはじめていたし。冷静に考えれば、洗い終わった後で干さなきゃいけないんだし、さっさと干さないと乾くのが遅くなるから、食事より何よりまず洗濯ですよね。あは。
ちなみに、洗濯→食事&後片づけ→掃除、というのが一番ポピュラーな方法のよう。掃除は、洗濯後に半分片づける人も結構多く、スッキリ生活できる人は、みんな「朝飯前」に働いていたのですね。知らなかったわ。

それに、掃除。毎日使うところは毎日…って言っても、ねぇ、とか思っていたのですが、毎日の掃除って、私がイメージしている掃除とは別物なのだと、友の会にいるうちに次第にわかってきました。毎日する掃除は「丁寧掃除」とは違うのですね。生活上手な人は、いわゆる「掃除の時間」以外の時間に、こまごまと掃除をしていることがよくわかりました。朝、トイレに入る前に、便器にブラシをかけて手洗い器をさっと手で撫でておくとか、食器を洗った後に台所の床を拭くとか、顔を洗ったついでに洗面台を拭くとか。
時間はかからないけど、面倒になってしまいがちなことなのですが、これを面倒がらずに、ちょっとずつ真似するうちに、今まで私が考えていたような、大がかりな掃除がいらなくなってきたのです。「ちりも積もれば山となる」の逆で、ちょっとの掃除も続ければ、こんなに大きな効果があったとは。
一度知ってしまうと、後々時間をかけて掃除するのが面倒になり、必然的に、こまめにできるようになるので、なにはともあれ、まず、やってみるということは本当に大切なことですね。

ところで、今日、朝仕事の幕引きをはじめて意識してやってみたのですが、9:30に家を出るまでに、朝食の片づけも、トイレの丁寧掃除も出来て、自分で感動。やれば、できるじゃん。
帰ってきても、家中スッキリ。夕方晩ご飯を作るまで、何もしなくていいから、気分的にも優雅。あぁ、これからも、毎日、こういう風に生活しよう、と思った台風一過の今日。

友の会のめざす予定生活について、詳しくは、シンプルライフをめざす基本の家事などをどうぞ。
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by yyunn | 2004-09-30 23:32 | 徒然なるままに

冬支度

ずいぶん朝晩、涼しくなってきましたので、先日、寝室を冬仕様に模様替えしました。

マンションの角部屋は、日当たりと風通しが良い点では申し分ないんですが、外壁側って、やっぱ相当に冷えるんですよね。そもそも、窓ガラスもアルミサッシも、すきま風以上に、面として冷却剤になってる…。

そんなわけで、例年通り、窓ガラスには断熱材がわりに、梱包剤のぷちぷちエアキャップが大きくなったようなシートを貼り(冷暖房効率をよくするために売られている市販品。水で貼り付けられるようになっていて便利。貼るだけで、随分ましです。)、全員のベッドが、窓や外壁に接しないような場所に避難させるため、狭い部屋をパズルのように模様替え。

この日のために、夏の終わりから、何度もシュミレーションを繰り返し、あーでもないこーでもないと悩んだ甲斐あって、見違えるようなレイアウトに、自己満足。
6畳弱のでこぼこの部屋に、ダブルベッドと、怪獣くんのシングル弱サイズの手作り簡易ベッドと、サイドボードと、ライティングビューローと、ワゴンカートが、二カ所にある窓に接しないように、どうにかおさまり、見た目もなんだかすっきり広くなった感じ。

これだから、模様替えはやめられない。
模様替えする度に、生活空間が広くなる不思議。
まだまだ、広くなるかも?
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by yyunn | 2004-09-30 21:52 | 季節もの

真っ暗作戦

怪獣くんの寝かしつけ、いろいろ試行錯誤中です。
でも、今のところ有効なのは、部屋の電気をすべて消して真っ暗にしてしまう作戦のみ。

眠くても、なぜかとにかく遊びたい怪獣くんは、抵抗して泣き、暗闇で手探りで枕元のスタンドをつけようとしたりしますが、阻止。
抱き寄せて、というより押さえつけようとしても、怒って振り払うので、鳴き声に対抗して大声で子守歌なんかを歌いながら隣で寝転がって待ち、しばらく泣かせておくと、自分から寄ってきて、コアラの子どもが母親コアラの背中に抱きつくかのような体勢で、私のお腹にしがみついてくるので、そのまま子守歌を歌いながら寝かせます。

う~ん、お腹に抱きつくと、おっぱいが枕になり、お腹まわりの柔らかい肉がクッションになり、両手両足がだら~んと下がって、確かに寝やすそう。それに、こうやって体重をすべて預けて、くっついている怪獣くんは、可愛いと言えば可愛いけど、でも、この体勢、母は苦しい…。
すぐに寝てくれて助かるから、堪え忍んでいるけど(^^;) 他の作戦、ないかなぁ。

ちなみに、私、子守歌のレパートリーが少なかったのですが、童話館のブッククラブで配本された「ねんねんよー―子どもにうたってあげるこもりうた CDつき」で、いろいろ覚えたおかげで、自分で歌っても楽しい世界各国・日本あちこちの子守歌を歌えるようになり、寝かしつけが、それほど苦ではなくなりました。
この本についているCDは、親が歌を覚えるためのものなのですが、なぜかかけると子どもが大人しくなる、というおまけ付き。とってもきれいな歌声で、親しみやすい、面白い曲ばかりで、お薦めです。
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by yyunn | 2004-09-26 21:54 | 怪獣くんの成長

光導入

昨日から、我が家のインターネット環境が、ADSL1.5MBから、光100MBへと大幅に改善されました。

ADSLでも、1.2MBくらいの速度が出ていたので、コストパフォーマンスを考えれば、それなりに不満もなく、変えるとなると手続と設定が面倒だし、引っ越しが多いしメアドが気に入っているので今さらプロバイダー(惰性でOCNのママだけど)は絶対に変えたくないし…と、住んでいるマンションに新たに光ケーブルが導入されると聞いても、全く気にとめていなかったのですが、至れり尽くせりのキャンペーンに、…落ちました。

「○月○日まで工事費無料」というのは、どこの会社でも、いつまでも続くキャンペーンだということは有名なので知っていたのですが、キャッシュバックキャンペーンで24000円銀行口座に振り込まれる、ということになると、べらぼうに高いBフレッツでも、2年間くらいはADSLの料金と変わらないままで、光が使える計算になるし、しかも、マンションの契約期間の残りは、3年切ってるから、金銭的問題と手続の問題は消える。しかも、設定に無料で来てくれるとなると、さらに心が動く。

さらに、まだまだ数少ないとはいえ、動画配信が結構好きなので、無料で見られるコンテンツがあるとなれば、もっと心が動く。
ちょっと前まで、マシンが古いから通信速度だけ高くてもね~なんて断っていたが、今年、パソコンを買い替えてしまった。
だめ押しで、お友達紹介キャンペーンで、図書カードやなんかがもらえるのだけど、契約を取りに来ていたNTTの人が、マンション内で申し込んだ人同士で、紹介しあったことにしておいてくれるそうな。

ここまで来たら、元来新しい物好きの私としては、申し込むしかない(^^;)

昨日、設定に来てもらって、我が家のメインと夫のノートと二台分、手際よく設定してもらい、なんだか軽く申込書を書いただけ…という労力だけで、あっという間に光になりました。
もともと、パソコンの設定とかは好きな方で、初期のわかりにくかった頃から、配線も設定も自分でやってきたけれど、小さい子どもがいると、はっきりいってめんどくさい。自分でやらないと、トラブった時に困るだろうとも思ったけれど、もう、使えればいい。

今のところ、速度は40~80MBくらい。祝日はかなり混雑しているようですが。
実感としては、若干、ネットのページを開くのが早い、メールの送受信が早い、プログラムのダウンロードは、めっちゃ早い!という感じ。
予想していた通りISDN→ADSLになったときほどの感動はありませんが、まぁ、そこそこ早くなった。
新たな楽しみは、フレッツの動画配信サービスで、ガンダムとか映画とか見ることかな(幼い頃、ガンダムを見そびれたので、ガンダムネタについていけないのが、ずっと心残りだったので(笑))。
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by yyunn | 2004-09-24 05:52 | 徒然なるままに

断乳ほぼ完了

なんだか、ものすごくスムーズに断乳が出来たのかも。
初日の午後から張ってきて、2日目は冷やしたり搾乳したりとそれなりに忙しかったものの、2日目の夜あたりから、それもおさまってきて、昨日3日目は、前日の寝る前に搾乳したっきりなのに、朝起きても全く違和感がないくらいに。で、オケタニで搾りきってもらって、それ以来、もう張ってきません。
人間の身体の適応の早さって、すごいですねぇ。なんか、生命の神秘をみたような。

随分気負っていたので、なんだかあっけない気もします。
こんなに簡単にやめられるものだったとは。

怪獣くんの方は、まだ、未練が残っているようで、眠いときなどは「おっぱい!」と言っていますが、「バイバイしたね~」というだけで諦めるようになり、一緒にお風呂に入っても特に欲しがることはありません。なかなか寝付けないようではありますが、大泣きして手が着けられないと言うほどでもない。就寝時間は、おそろしく遅くなっていますが。

ただ、今まで、機嫌が悪くなると、おっぱいを飲んで気分転換していたので、それが出来なくなった今、やたらと物を投げています。絵本とか、オモチャとか。
あと、どうやったら、スムーズに時間を守って寝かせられるのか、というのは、今後の大きな課題です。強力な睡眠導入剤が無くなってしまったから、コントロールが効きにくい…(笑)

「おっぱい♪」と可愛くねだられると、ちょっと可哀想な気がして、思わずあげたくなってしまいますが、もう後戻りはできません。一瞬心が揺らぐものの、怪獣くんのためにも、今やめた方がいいと感じたのを思い出し、これまでに断乳にかけた時間とエネルギーとお金のおかげで我に返ることができるので、意志薄弱の私は、自己流でやったら、まず断乳出来なかっただろうな~、と今さらながらに思います。

一週間後、再びオケタニに行って、残ってしまわないように、また搾乳してもらいますが、私の場合、今日から入浴もOK(長風呂は不可)と言われたし(その人の状況によって、シャワーもダメとか、違うみたい)、ほぼ、断乳完了、という感じです。
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by yyunn | 2004-09-22 23:51 | 怪獣くんの成長

断乳決行の心境

怪獣くんは、断乳に激しく抵抗したわけではありませんが、頑張っておっぱいを我慢している様子なので、見ていて少し、せつないです。

卒乳という言葉が広まり、大きくなるまで飲ませるという選択肢が広く認知されたことは、大変に喜ばしいことですが、一方で、断乳するか卒乳まで待つか、どちらを選ぶか、というのは、究極の選択かもしれません。ものすごく、迷います。

私は、断乳したこと自体は、今も全く後悔はしていませんが、ただ、これで本当に良かったのかな、なんて、ふとした瞬間に、思ってしまうこともあります。
搾乳して、お~、ものすごくたくさん出ていたんだなぁ、なんて感動しながらも、あ~まだ、飲ませられたんだけど…とか、考えちゃったり、何度も「おっぱい!」と言って見に来る怪獣くんを見ていると、さっさとやめちゃって、ゴメンね…とか、思わないでもない。
卒乳という選択肢があるにもかかわらず、敢えて断乳を選ぶと言うことは、なんだか子どものことよりも、自分のことを優先してしまったような、後ろめたさがあります。

ただ、これまで、怪獣くんもおっぱいに頼っていましたが、私自身も、相当おっぱいに頼ってしまっていたのも事実。
少々いい加減な生活や食事も、見過ごしてしまいがちだったし、なんでも、おっぱいが解決してくれた、という印象が強く、いい加減、こんなことではいけない、という意味で、私自身も、おっぱいに頼らず、しっかり子育てしていく契機にはなったと思います。というより、それが、断乳に踏み切った一番の理由かもしれない。

まぁ、いつかは、おっぱいサヨナラな日が、卒乳にしても断乳にしてもきて、親も子も新しい一歩を踏み出さなくてはならないということに関しては、まったく同じことなので、この感傷的な気分も一時的なものだとは思いますが。

ともあれ、今回、断乳にあたって、母乳で育てて、よかったな、と初めてしみじみ思いました。
いろいろ大変だったけど、断乳やなにかも大変だけど、いっぱい考えて、切なく思ったり、愛しく感じたり、幸せだと思ったり、ホント、いい思い出になりました。

よく働いてくれた私のおっぱいさん、ありがとう。
たくさん飲んでくれた怪獣くん、ありがとう。
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by yyunn | 2004-09-20 23:30 | 怪獣くんの成長

断乳継続中

予定通りに、19日朝、最後の授乳をした後、おっぱいに絵を描いて見せ、断乳決行。
怪獣くんは、変わり果てた?おっぱいの姿を見て、大層残念そうに、悲しいような困ったような顔で見つめ続けたものの、「おっぱい、バイバイしちゃったね~」と言うと、飲もうとはしませんでした。

何度も「おっぱい!」と言って、見に来るものの、そのたびに見せれば、一応納得。さんざん眺めて満足すれば、ごちそうさまのポーズをとって、もういいというサイン。でも、ホントは飲みたいのを必死で我慢している感じ。

昼寝の時、おっぱいを欲しがり、おっぱいを見た後、「イヤ、イヤ~」と言って泣きましたが、初日はスリングでゆらゆらしているうちに寝てしまい、今日は、「ヤ~」と文句をいいつつも、自分で頑張って諦めて、ベッドに顔を埋めて寝ました。

夜はというと、たまにコロンと寝てしまうときがあったので、大丈夫かと思ったのですが、これまで、おっぱいを飲ませながら寝かしつけていたので、やっぱり、おっぱいなしでの寝方が分からなかったみたい。
初日は抱っこして寝かせようとしたのですが、おっぱいが欲しいのにもらえないので、泣いて暴れて挫折。結局、ベッドでぐずぐず泣いて、泣いているうちに寝た様子(←夫が担当)。
3時くらいに一度目を覚まし、水をがぶ飲みしたまではよかったのですが、いつもはおっぱいをほんのちょっと飲んでコロリといくのが定着している場面だけあって、泣きました。これも、いろいろやってはみたのですが、抱いても結局ダメで、最終的に、私のお腹を枕にしてウトウトし始め、背中を私にピッタリつけて、5時前に再び寝入りました。
二日目の今日は、もう諦めたのか、私がシャワーに入っている間に、夫とベッドですやすや寝てしまい、ちょっと拍子抜け。
明日は、助っ人がいないので、どうなるかな。

一方、私の方は、マニュアル通り、どんどん冷やす。そして、5~6時間おきに搾乳です。
今まで、搾乳したことがなかったので、かなり不安でしたが、やっているうちに、ものすごく上達し、今日にはスムーズにできるようになりました。イメージ的に、先の方を搾る感じなのかと勘違いしていたのですが、かなり外の方なんですね…。冷静に考えれば、赤ちゃんの唇が当たっている場所を、あかちゃんが口を押しつけてあむあむするのと全く同じようにすればいいだけのことなんですが、慣れるまでは、なかなか難しく、結構焦りました。

オケタニで、「すっきりと楽になるまでは搾らない」と書かれた紙をもらいましたが、口頭で、「ちょっと搾り過ぎちゃったかな、と思うくらいで丁度いいわよ。石みたいにカチカチになってからでは、搾ろうにも搾れないからね。苦しくなったら、5時間を切って搾乳してもいいし。赤ちゃんに飲ませさえしなければ、止まるから。」と言われていたので、遠慮なく、苦しくならない程度に搾乳しました。これ、聞いてなかったら、我慢しちゃってたかも(でも、若干、搾乳しすぎなような気もしなくはない…)。

そんなわけで、想像していたほど大変ではなく、既に、ボリュームダウンしてきた感じです。
明日、朝一でオケタニを予約してあるので、それが終わったら、さらに小さくなりそう。

子どもが熱を出したら、断乳中止といわれていたのですが(身体が断乳に納得しないとそういうこともあるらしい。おっぱいを飲ませたら、あっという間に下がるとか)、怪獣くんは元気で良かったのですが、なぜか、私が風邪気味。今日は微熱があったので、一日冷やしながら寝てばっかりだったのも、よかったかも。動くとはってきますもんね。

それにしても、やっぱり涼しくなってからの断乳はきついかも。
冷やしてもおっぱいは冷たくないけど、凍らせたタオルを触る手が冷たいし、入浴は禁止されているし、シャワーにしても、さっと暖まらないようにした方がよいし、搾乳やなんかも、寒いと厳しそう。
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by yyunn | 2004-09-20 23:02 | 怪獣くんの成長

断乳秒読み

断乳決行日の9/19が、いよいよ近づいてきました。

オケタニ式の場合、断乳の前、最低3日間は、毎日、手技に通い、おっぱいの状態をパーフェクトにして、子どもに美味しいおっぱいを堪能してもらうと共に、おっぱいの詰まりなどをなくして、断乳時にトラブルがおきにくくします。

というわけで、今日も、行ってきました。

当初、そこまでする必要ないだろ~と、思ったんですが、好奇心に負けたというか…。
完璧な状態での断乳って、どんなんなんだろう?3日たつと、本当にすごく変わるんですよ、って言われたけど、ホントかな?まぁ、今まで全く通っていなかったし、最後ぐらいは、手をかけてもらって(まぁ、お金もかかるけど。一回3500円也。)、気分良く断乳しようじゃあないか、と。どうせなら、素直に通ってみることにしました。

でも、実際に手技に通うと、おっぱいの状態って、変わるもんですねぇ。ちょっと感動。
オケタニの本などを読んでいると、「つきたてのお餅のような」っていう表現がでてくるのですが、ホント、そんな感じ。授乳中、おっぱいって、大なり小なり、はって、重くなって、ボリュームアップするものかと思っていたんですが、それって、痛くなくても、やっぱりどっか詰まってたってことなんでしょうねぇ。やわらかく、小さく、軽くなって、快適。

今日、も一つ驚いたのは、冷たい乳汁。
手技を受けている最中、ぱーっと乳汁が飛び散ることがあるのですが、その乳汁、時々、とても冷たかったんです。とても、体内から出てきたばかりとは思えないくらい。
で、聞いたところによると、作られてすぐのおっぱいは美味しいけど、時間が経つと、ホルモンの変化などによって冷たく、まずくなるので、赤ちゃんは、舌でその乳管を器用にふさいだりして、飲まないようにして、他の所からだけ飲むらしい。で、飲まれないまま、残っているとこういうことになるらしい。
へ~。まさか、私の体内が、そんなことになっているとは、思ってもみませんでした。

さて、それにしても、もうすぐなので、手技の後に、断乳の時に、おっぱいに絵を描く道具(口の中の消毒に使う紺色の液体)をもらって断乳当日の説明を受けたり、わからないことを聞いたり、不安な気持ちを打ち明けたり、今さら搾乳の仕方を習ったり(実は今まで、やったことがなかった)と、結果的に、オケタニの先生方に頼り切っております。

ちょっと前までは、「ホントにもうすぐ終わっちゃうんだなぁ…」という寂しい気持ちが強かったけれど、現在は、出産前の恐怖心に近い心境。私、どうなっちゃうの?みたいな。もし、誰もサポートしてくれる人がいなかったら、敵前逃亡を図ってしまいそう(「やっぱり、断乳なんてやめて、三歳まで飲ませればいいか…」とか)なので、オケタニ式で断乳するって決めて、連日手技に通って、いわば逃げ場がない状態にして、とりあえず、よかったかも。

明日、ラスト行ってきます。
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by yyunn | 2004-09-17 22:33 | 怪獣くんの成長

ようやく「ママ」

怪獣くんのボキャブラリーは、日に日に増えていくものの、肝心の「ママ」を教えるのを、最近まで、すっかり忘れていた。
っていうか、教えなくても、そのうちに言うようになるかと思っていたのよ。

が、ちっとも言う気配もないので、ここ三日間、寝てもさめても「まま、ママ、まま、よ~」と言い続け、「さぁ、言ってご覧?」と強要した結果、初めは何のことかも分からず、単に口まねで「ま・ま?」と言っていた怪獣くん、ついに「ママ~、まま~」と連発するようになった。

まだ、イマイチ、何で私が大喜びしているのか、つかめていないようでもあるが、彼が「まま~」とつぶやく度に、「は~い、ママよ~!」と、とびきりの笑顔で返事し続けたので、次第に、何のことか、わかりつつあるよう。
よしよし。ようやく、憧れの、ムーニーマンの宣伝の声(「ママ~」と甘えた声で呼び掛けるだけなんだけどね)に近づいてきて、母は嬉しいぞ。

ついでに、ことあるごとにキスしまくって、「ちゅ~」も教えたので、自分からしてくれるようにもなり、これまた、なかなか楽しい。朝、布団の上で寝ぼけていたら、既に絶好調の怪獣くんのキスで起こされた日は、なかなか感動的でした。

というわけで、怪獣くん、いまが可愛いさかりなのです。
昔に比べたら手は掛からなくなったし、大人の言うことは理解できるし、まだそれほど反抗的でもないし、憎まれ口はたたけないのに、可愛いことは言える。
素晴らしい!

あ~、あっという間に、可愛くない言動をするようになるんだろうなぁ。
っていうか、一日中、「ママ、ママ」言われるようになると、はじめて言ったときの感動なんて、吹き飛んで、うっとおしく感じるんだろうなぁ。
…なんて考えながらも、今は、可愛いぞ。怪獣くん♡
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by yyunn | 2004-09-17 22:06 | 怪獣くんの成長

来年の手帳

早くも、来年の手帳やカレンダーが出回る時期になりましたね。
生協の個別配達のチラシにも、既にカレンダー、出てます。

何ごとにも凝るタイプの私は、実は、手帳オタクでもあるわけで、これまで試した種類は数知れず。っていうか、今年だけで3種類変えてるし…(爆)

これまでホントにいろいろなタイプの手帳を使ってきました。ある時は、小ささを追求してミニ6穴システムを使ったり、またある時は、薄さを追求したり、さらには哲学?を追及して手帳好きなら絶対知ってるフランクリン・プランナーはデイリーもウィークリーも使ったし、機能に惹かれてPDAのPIMも使ったし(ソニーのクリエにたこスケを入れてます。今も、超高機能時間割&目覚まし兼電子辞書として活躍中)、面白そうだったので、夢をかなえる人の魔法の手帳をちょっと使ってみたり、友の会の会員らしく主婦日記も使ってみたが、来年の私のセレクトは、アクション・プランナー

この前、イー・ウーマンの社長、佐々木 かをり氏の書いた時間管理ノウハウの本「ミリオネーゼの手帳術―8ケタ稼ぐ女性に学ぶサクサク時間活用法」を読んで、なかなか具体的で、画期的だと感心し、彼女が愛用している手帳(フランスエグザコンタ社製Visuel)が欲しいとすぐに飛びついた私。日本未発売だったのですが、来年度は、多くの読者のラブコールに答えて、イー・ウーマンが日本語版を発売することになり、予約していたものが、今日届きました。

思っていたよりも、サイズは大きめ。今まで使った中では一番大きい(ただ、この大きさには意味があるのです。詳しくは上記著書参照のこと)。
でも、厚みはそれほどなく、金具がない分システム手帳のように重くないし、中味はホントに使いやすそう。皮の表紙もなかなかリッチな気分で、すでに気分は来年へ。

最近、記憶力が怪しくなってきた&するべきことと、したいことが、共に年々増加中なので、ますます手帳は必需品。いい手帳を使うと、頭がすっきり整理され、日常の雑事に忙殺されることなく、やりたいと思っていたことが次々かなえられるので、手帳、大好きです。
特に、ただでさえ、女性はやるべきことが多い。結婚したらもっと、子どもがいたらさらに、手帳は必需品だと思います。
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by yyunn | 2004-09-16 00:06 | 季節もの