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「抱っこ」と「え~」の関係

怪獣くん(1歳7カ月)は、現在、一日に何度も「抱っこ!」という。
おかげで、私の背中と肩は、ぱんぱんにはってしまっている…(涙)

先日、手が放せないときに「抱っこ!」と言われ、試しに「え~!」と言ってみたところ、なぜか、この「え~!」が気に入って、今度は、「え~!」を聞くために、「抱っこ!」と言うようになってしまい、何を求められているのか、非常にややこしくなった。

怪獣くんは、私が「え~!」と言うたびに、けたけたと笑う。
小さい子供というのは、繰り返しが大好きなため、今度は、一日に、何度も「え~!」と言わされる羽目になった。

そんなわけで、今日も、いろいろなバリエーションで「え~!」。
スフォルツァンドつき(強くアクセントをつけてすぐ減衰させる演奏方法)とか、長くのばすバリエーションとか、語尾上げ、語尾下げ、上げて下げて上げる、とか、思いつく限り、いろいろな「え~!」。

でも、たまに、本当に抱っこして欲しいときに、「え~!」というと、泣き顔に。
一応、意味はわかっているらしい。
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by yyunn | 2004-11-30 12:12 | 怪獣くんの成長

フッ素

怪獣くん(1歳7カ月)は、未だに歯磨きの仕上げ磨きが嫌いである。
まぁ、自分で磨くのは好きだし、押さえつけて磨く間、泣きわめいているだけで、終わった瞬間に泣きやむし、根に持って歯ブラシ自体が嫌いになるわけでもないから、別段問題はないけれど。

そんな怪獣くん、歯磨き用のフッ素は気に入ったみたい。
先日、保健所で、スプレー式のフッ素「レノビーゴ」を、ごく軽く勧められ、フッ素の害なども知らないわけでもないけれど(まぁ、聞いてもあまり気にしないタイプ)、好奇心から絶対試してみたくなって、即、買ってみたのです(薬局で売っています)。

歯磨き粉みたいなものは全く入っていないので、うがいができなくても使えるらしく(というより、使った後はうがいをすると、効果が落ちる。ところが、怪獣くん、ぶくぶくうがいもできるようになったので、やりたがってややこしい。)、歯ブラシにスプレーして歯に塗るようにつかうだけなので、なかなか使いやすいのですが、これ、ちょっとレモン系の味がついていて。

どうも、この味が、怪獣くんのお気に召したよう。
この味が歯ブラシについているときだけ(おそらく数秒で薄まって消えてしまうんだけど)、妙に静かに磨かせてくれるし、自分で磨くときも、スプレーを指さして、つけてくれと言う始末。
で、そんなにつけるもんじゃないと断ったら、かえって泣かれたり。

我が家の歯磨きタイムは、相変わらず、騒々しいのでした。
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by yyunn | 2004-11-24 23:35 | 怪獣くんの成長

人それぞれ

怪獣くんは、縫いだ洗濯物をランドリーバッグに入れるとき、背伸びして放り込むのだけれど、その時、ちょっとでもはみ出したりしていたら、何度も何度も、跳び上がるようにして、きちんと全部入れるまで頑張るタイプ。

それを見た、怪獣の父(私の夫)は、「彼は丁寧なヤツだな」と言った。
同じものを見たとき、怪獣の母(私)は、「彼は案外神経質だな」と思った。

怪獣父AB型、怪獣母B型、怪獣くんA型。
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by yyunn | 2004-11-21 22:56 | 怪獣くんの成長

1歳6カ月健診

昨日は、保健所で1歳6カ月健診があり、行ってまいりました。

1歳6カ月健診は、身長体重の測定と、小児科医の診察の他、歯科検診、歩く様子を見る、積み木を積み上げさせる、絵を見せて物の名前を言って指させるか見る、という内容。

まぁ、歩くのは、泣いていようが機嫌が悪かろうが、たいていの子は、親から引き離されれば、必死になって親の方に逃げていくので、問題はないわけですが、積み木と絵が大変です。

積み木は得意な怪獣くん、2cm四方程度の小さい立方体の積み木を5個渡され、嬉しそうにさっさと積み上げてくれたので、よかったのですが、犬や猫や靴や車やりんごが書いた紙を見ても、全くやる気なし。紙を裏返したり、回してみたり。

というか、健診でそういうことをやるという予備知識が、私に全くなかったため、怪獣くんに、指さしなんて、ほとんどさせたことがない。うちの場合は、怪獣くんが指をさす絵を私が言うという順番オンリーで、私が言った絵を怪獣くんが指さすなんて、初体験。(耳とか身体の部分は指さしさせたりして遊んでいたけど、絵はねぇ…)

そんなわけで、怪獣くん、興味のある「ぶーぶー」だけは、かろうじて指さしたものの、割と好きな「わんわん」も「にゃんにゃん」も、スルー。あまり馴染みのないリンゴや靴は、完全無視。

別に、それでもよかったんだけど、一回家で予行練習させてから行けばよかったかなぁ、とちょっと思いました。
だって、怪獣くん、保健婦さんに対して、思いっきり「?」って顔してたんだもん。

これから行くみなさま、ご参考までに。
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by yyunn | 2004-11-18 23:10 | 怪獣くんの成長

10年日記

博文館の10年連用ダイアリー(A5 ゴールド NO.143)という、2005~2014年まで書ける日記を買いました。
これから10年は、いろいろな意味で変化が大きいのではないかと思ったから。

もともと日記を付けるのは嫌いではないのですが、今年は育児日記で手一杯な気分。

でも、以前つけていた3年連用花日記は、記入欄が狭めで、毎日一言しか書けないものの、去年の私が何をやっていたかを見られるのが、とっても面白かったのを思い出し、どうせなら10年記録したいと、本屋さんで10年日記で一番シンプルでコンパクトなものを探し、ついに購入。

こういう日記は、一年目は比較対象が無くて、あまり面白くないのですが、私の場合、来年は、新たに継続的にはじめようと思っていることが一つあり、それが10年後にどうなっているのか、ちょっと楽しみなこともあって、ちょうどキリのいいタイミングです。
怪獣くんが、大きくなっていくにつれて、生活がどう変わるのかも面白いだろうし、10年間の間には、少なくとも1度は引っ越ししなければいけないし(今の家は、あと2年で定期借家契約が切れる)、その間に友の会で10回も家事家計講習会をすると思うと、毎年秋の記録を考えただけでも、壮観だろうなぁ。

本屋さんに、家計簿や日記や手帳が山積みになっている季節、みなさんも、新たな日記、いかがでしょう?

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by yyunn | 2004-11-18 22:43 | 季節もの

皇室典範

紀宮の婚約内定のニュースに思う。

内親王(天皇の女の子供)が結婚すると、皇族じゃなくなるそうな。
なんで?

秋篠宮を見ればわかるとおり、天皇の男の子どもは、結婚しても皇族のまま。
ならば、女の子どもも、引き続き「ご公務」を続ければよいと思うのは、私だけ?

女の子が結婚すると皇族じゃなくなる、っていうのは、要するに、「他の家」に「嫁いだ」から、もう「他の家の人間」で、皇族じゃない、という、いい加減廃れて欲しい「家」意識ばりばりの発想なんでしょうね。まったく。

皇室典範っていう法律は、なんか治外法権みたいな法律で、もともと「皇族」という平等でない、民主主義でないようなことを規定している法律だから、その中味が一般社会でいう不平等な内容でも問題ない、とか居直っちゃうような無茶な解釈の塊みたいなもん。法律学者の解釈によれば、だから、男の子だけが天皇を継げる規定になっていても、憲法に違反しないそうな。

でもさぁ、それって、どう考えてもおかしくない?
いくら皇族が特種な存在だからっていっても、別に無理して不平等な内容にしなくても良いわけで、できるかぎり、普通の法律を適用すればいいように思うのが普通でしょ。
つまるところ、結果が先にあって、解釈なんて、後付けの屁理屈なわけ。
まぁ、結局、どの法律も、そんなもんだけどさ。

べつに天皇の存在が「象徴」として役に立ってるとも思えないし、たまたまその家に生まれただけで、とんでもない制約付の人生を送る羽目になって気の毒だから、ただでさえ、積極的に天皇制を支持する気にはなれないけど、こういう露骨な女性差別規定をみると、積極的に批判したくなるのは、私だけ?

ちなみに、離婚したら、どうなるんだろうなぁ。
もう皇族に戻れなさそうだなぁ。
なんか、調べる気もおきないけど。
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by yyunn | 2004-11-15 17:18 | 徒然なるままに

クリスマスツリー

きのう新宿を歩いていたら、いたるところ、クリスマスの飾りつけがされていたことに触発され、面倒だからやめようかと悩んでいたクリスマスツリーを出しました。

東京に引っ越して以来、年末年始帰省するので、クリスマスを飾ると片づけられないで、正月に突入する危険性があるのですが、きらきら光らせれば怪獣くんも喜んでくれそうなので、やっぱり出そう。
だいたい、お正月を家で迎えられないので、おせち料理も作れず、せっかくある重箱とか屠蘇器とかも、しまいっぱなしで寂しいのだから、クリスマスくらいやってもよいだろう。

我が家のツリーは、婚約時代に、朝市か何かの目玉商品で1000円以下でゲットした120cmほどのツリーと、同時にそれに見合った金額で売っていた木のオモチャのオーナメントセット、100均で手に入れた赤いリボンと箱のオーナメント(電飾だけは当時近所だったハンズで安いものを定価で買ったけど)と、値段は大したことないのですが、飾ればそれなりに立派です。
去年は、怪獣くんが小さかったので、危険でとても出せなかったので、久しぶりの飾りつけだったのですが、あらためて、クリスマス飾りは、素材じゃなく、全体のコーディネイトと飾るということ自体にかける気力だな~と思い直しました。

ところで、もしかしたら、ぐちゃぐちゃにされるかもな~と覚悟してはじめた飾りつけですが、意外なことに、怪獣くん、自ら進んで飾りつけを手伝ってくれ、ビックリ。そうそううまくはいかないものの、ちゃんとオーナメントをひとつひとつ木にかけてくれるのです。
へぇ。成長したなぁ。
今まで、いつも一人で飾り付けていたから、手伝ってくれる人ができて、ちょっと嬉しい。
とっても幸せな気分で、きらきらさせて、ちょっと早めのクリスマス気分に浸ったのでした。
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by yyunn | 2004-11-15 15:30 | 季節もの

オペラ座の怪人

きのう、怪獣くんをファミリーサポートに預けて、ノリと勢いで思わずチケットを買ってしまった(生協の個配チラシで…)、ミュージカル「オペラ座の怪人 ケン・ヒル版」を見に行きました。

ミュージカルを見に行くのは、怪獣くん妊娠中の「フォッシー」以来。
久しぶりなので、若干怪獣くんのことが気になりながらも、わくわく。
厚生年金会館もはじめてだったので、楽しみにして行ってきました。

オペラ座の怪人と聞けば、見たことのない人でも、劇団四季の黒いポスターと、ショッキングなあのパイプオルガンの音楽が思い浮かぶのではないかと思いますが、今回行ったのは、それとは別物のケン・ヒル版。
ケン・ヒル版は、劇団四季などで有名なロイド=ウェバー版より10年前に作られたもので、元になる話(ガストン・ルルー原作)は同じでも、脚本も曲も全く違うもの。私は、ポピュラーな方のウェバー版を見たことがないので、どう違うのかはハッキリとは解らないのですが、チラシによれば、ウェバー版はラブロマンス中心、ケン・ヒル版は「愛するが故の悲劇」というテーマやユーモラスな側面を丁寧に描きドラマとして力強い、という違いがあるらしい。

ミュージカルとしては良くまとまっており、こぢんまりとはしているものの、舞台装置もなかなかよく考えられていて美しく、演出も、多彩なギャグがちりばめてあって、かなり笑える一方、心に迫るしんみりする場面もあり、話の展開も解りやすく、曲(ヴェルディやグノー、ビゼー、モーツァルト、オッフェンバックなどが使われていてる)も素敵、衣装も役者も悪くなく、見に行って良かった、という感じ。

ただ、いまいちポピュラーになれない理由は、耳にこびりつくような圧倒的な存在感のテーマ曲のようなものがないという一点につきるのだろうなぁ。
ロングランになり続けるミュージカルって、すぐに歌えてしまうくらいに耳に残る有名曲が、必ずあるもの。
曲自体はどれもよく、アリアもとても美しいのに、なぜなんだろう。
全体として良くできているだけに、それが残念。
(私的には、演出は「ライオンキング」についで良かった。脚本は、内容の深さからいって一番感動的だった。ただ「フォッシー」は別格。)

それにしても、フランスって、地下、ホントにすごいことになってるの?昔、藤本ひとみのマリナシリーズでもルーブル美術館の地下の話とかセーヌ川の話とかいろいろがあったけど。あと、話的に「ノートルダムの鐘」の話とかも、似ているような…フランスって、こういう話、多いのかしら?

なお、東京厚生年金会館の大ホールは、かなり天井が高く、傾斜がきついのですが、その分前後の幅が狭く、左右の幅も広すぎず、音が二階席の後ろまで届きやすい感じでした。ミュージカルだったので、音響はよくわからなかったけど。

蛇足ですが、来年の1月から劇団四季の「海」でロイド=ウェバー版の「オペラ座の怪人」がはじまるらしい。あらすじを読む限り、今回見たケン・ヒル版の方がよさそうだけど、比較のためにも、また見に行きたいなぁ。
関係ないけど、今回、字幕付英語の舞台だったのに、半分くらいしか聞き取れなかったから、やっぱり、もうちょっと英語も勉強しときたいなぁ。

ところで、怪獣くんは、お弁当とおやつを持たされ、約6時間預けられたわけですが、もりもり食べて、総じて元気に遊んでいたよう。
つい一月前までは、ママべったりで、方面会でもあまりオモチャで遊ばなかったのに、このごろは私そっちのけで、託児の係りの人と遊びに行っちゃう位だから、あまり心配はしてなかったけど。
子供の成長って早いというか、ころころ変わっていくというか。
でも、いい子にしていてくれて助かったよ~♪ありがとう♪
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by yyunn | 2004-11-15 14:05 | 怪獣くんの成長

元永定正の読み方

赤ちゃんの絵本に興味がある方なら、元永定正という名前、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。「もこもこもこ」や「がちゃがちゃどんどん」「ころころころ」「もけら もけら」なんかの絵本が有名なモダンアート作家?です。

絵本はどれも、鮮やかな色遣いではあるものの、抽象的で、文も「もこ」とか「ざあー」とか「ころころ」とかだけで、意味不明といえばそれまでの、頭の固い大人が見ると、咄嗟に何が面白いのか、わからなかったりする内容です。
子供に人気のある本として、非常に評判がいいのは知っていましたが、そんなわけで、私自身が絵本を選んでいたとしたら、たぶん買わなかったのではないか、という種類の絵本でした。

まず、出産祝いに親戚から「もこもこもこ」をプレゼントされましたが、私は、読み方がわからず、親が楽しめないのは子供にも伝わるため、怪獣くんも特に興味を示しませんでした。(その時は、読み方が悪いせいだとは思ってもみず、「うちの子にはウケないな」などと思っていた…)

2冊目は、童話館のブッククラブからの配本。来月の配本予定に「ころころころ」を見つけたときは、思わず断ろうかと真剣に考えてしまいましたが、親が選ぶ限界を超えるところにブッククラブの意義があるのだからと、どうにか思いとどまり、手にしました。

小さな色とりどりの丸が並んでいるだけの絵と「ころころ」という文だけなのですが、途中、坂や崖やなどがあるので、「ころころ」だけでも、声色を使って、上り坂のゆっくり、下り坂の早くなど、ごく自然に変化を付けて読めたのですが、これが、思いの外、怪獣くんがウケてくれたので、びっくり。
結果、音程・速度・表情など、ありとあらゆる「ころころ」を工夫して読みはじめて、やっと、この手の絵本の読み方が解ったのです。音を、声の変化を、楽しむのだと。
そして、読む大人が照れずにそれを楽しめないと、子供も面白くないということにも、ようやく気づきました。

3冊目は、同じく童話館ブッククラブから「がちゃがちゃ どんどん」。
2冊目で、コツをつかんでいたので、はじめから親子でわあわあいって楽しめました。
で、届いてから約1カ月たった今日、この本を持ってきた怪獣くんは、なんと私に、一部読んでくれるまでに(ちょっと感動)。音って、やっぱり小さい子にとって、興味深いものなんですね。

ところで、こういう絵本を、初めから、なんのためらいもなく楽しめる大人は、効率主義に毒されていない人なんだろうなー、と最近思います。童話館ブッククラブの通信を読んでいても、読み方が解らなかったのは、決して私だけではなかったことが、わかるから。
現代の忙しい大人は、もう、絵本も読めないのかもしれないなぁ。
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by yyunn | 2004-11-13 11:49 | 怪獣くんの成長

しまじろう

怪獣くん用の教材のダイレクトメールを読むのは、なかなか楽しい。
というか、私、もともとダイレクトメールを読むのが好き。
絶対買わないようなものでも、どうかんがえても関係ないようなものでも、思わず隅から隅まで読んでしまう。

そんななかでも、最近のヒットは、「こどもちゃれんじ ぷち」のDM。
教材見本というか、おまけが付いていて、これがなかなか良くできている。

1回目に来たものの中には、観音開きに折られた紙製いないいないばあ(キャラはもちろん、しまじろう)と、食べ物シールが入っており、しまじろうにシールを貼って、食べさせたり持たせたりもできる仕組み。

2回目に来たものの中には、ひよこの絵のページをめくれば、口の部分に穴の開いたひよこになり、付属のおにぎりのカードとトマトのカードを、ぱくっと食べさせられる仕組みのおもちゃが入っていた。

両方とも、薄い封筒の中に入って送られてくる位だから、とってもコンパクトで、最近、家事家計講習会の準備会などで、外出の多い私と、お供の怪獣くんに、ぴったり。
しまじろう自体は、あまり家にいて欲しくないキャラクター&色&素材なので、内容がいくら興味深くても買う気はないけど、これはなかなか便利。

ちなみに、「こどもちゃれんじ ぷち」のDMを気に入っている理由はもう一つあって、内容を紹介しているマンガが、その昔、「進研ゼミ」のDMに使われていたものに、サイズといい、紙といい、枚数といい、進行の仕方といい、とにかく酷似していて、懐かしくて、楽しくて、好きなのです(^^;)

進研ゼミのDMを真剣に読んでいた人は少ないかもしれませんが、たいていの人は、一度は受け取ったことがあるのでは?
部活と勉強の両立に悩む主人公が、進研ゼミで成績を上げた友人に触発され、入会して受験に成功し、バラ色の高校生活を送るまで…というのが、ストーリーのパターンなんだけど、毎回、なかなか上手なマンガにまとめられていて、私、結構好きだったんですよね。
(DMばっかり受け取っていた、ということは、その時にも実際には、やらなかったんだけど…)

で、「ぷち」の場合は、1歳の子持ちの夫婦が、先輩夫婦と3歳(だったかな?)の子供に触発され…と、まったく同じパターンで、一目見た瞬間に、懐かしー!とひとりで叫んでしまった(爆)
次は、どんなストーリーでくるのかなぁ、なんて、密かに楽しみだったりして。
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by yyunn | 2004-11-11 22:28 | 怪獣くんの成長